【ユニコーンS/穴馬アナライズ】前走度外視の推定7番人気以下、今回が「買い」の条件とは
■プロバーティオ トランセンド産駒のプロバーティオは、今回人気の一頭と目されるラペルーズに対して、2走前のヒヤシンスSで2着に肉薄。当時は10番人気と伏兵視されていたが、父譲りの渋太さで波乱を演出している。 この走りが評…
コラム■プロバーティオ トランセンド産駒のプロバーティオは、今回人気の一頭と目されるラペルーズに対して、2走前のヒヤシンスSで2着に肉薄。当時は10番人気と伏兵視されていたが、父譲りの渋太さで波乱を演出している。 この走りが評…
コラム■ケイアイロベージ 初勝利となった未勝利戦では2着に1秒2差、前走の1勝クラス戦では同じく0秒5差をつけて連勝したケイアイロベージ。着差からまだまだ余裕はありそうで、初めてのオープン戦がいきなり重賞挑戦となっても好走を予…
コラム■穴馬プラスワン!ミスニューヨーク 【中間調整】前走の福島牝馬Sがオープン昇級初戦。3番人気という支持に応えられず9着に終わったが、後方待機から直線では進路を探すのに苦労し、それでも0秒5差にまとめたもの。牝馬限定戦なら…
コラム■アブレイズ 【中間調整】前走、ハンデ戦ではあったが牡馬相手のオープン・メイSを勝利。関東遠征後の中3週といささか強行軍となるが、在厩でマーメイドSに向けての調整が進んでいる。6月6日に坂路15-15で素軽く動き、疲れの…
コラム■アンドラステ 【中間調整】3カ月ぶりだった前走・ターコイズSでハナ差の2着。その後骨折があり休養は長くなったが、症状は軽度だったようで帰厩後はさっそく素軽い動きを披露している。5月30日に中内田師が騎乗した初時計で坂路…
コラム■ソフトフルート 【中間調整】秋華賞の3着馬。自己条件で足踏みしていたが、転厩2戦目だった前走のシドニーTを勝利し晴れてオープン入りを果たした。その後状態に問題ないことから、昇級初戦としてマーメイドS参戦に舵を切り、在厩…
コラム今週は阪神競馬場でマーメイドステークス(芝2000m)が行われる。 牝馬限定のハンデ戦かつフルゲートと波乱要素満載のレース。そのイメージに違わず、高配当続出の荒れるレースだ。 この記事では過去10年のデータ分析からマーメ…
コラム前編ではアブレイズとソフトフルートの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【マーメイドステークス2021/前編】上位人気想定の4歳馬2頭には「黄色信号」…
ニュース第26回ユニコーンステークス(GIII、ダ1600m)の枠順が18日、JRAより発表された。 2月に行われたサウジダービー(ダート1600m)を快勝したピンクカメハメハ(栗東・森秀行厩舎)は7枠13番に、前走・青竜Sで快…
速報「ユニコーンS・G3」(20日、東京) 2月のサウジダービーを制したピンクカメハメハが17日、栗東坂… 続きを読む