【エルムS】スワーヴアラミスが差し切り重賞2勝目 松田大作騎手は6年ぶりタイトル「乗せていただいた関係者の方々に感謝しています」
函館競馬メインのGⅢエルムS(8日=3歳以上、ダート1700メートル)は、4番人気スワーヴアラミス(…
速報函館競馬メインのGⅢエルムS(8日=3歳以上、ダート1700メートル)は、4番人気スワーヴアラミス(…
コラム8日は函館競馬場でダート重賞エルムS(GIII、ダ1700m)、新潟競馬場で3歳限定のダート重賞レパードS(GIII、ダ1800m)が行われます。 エルムSは基本的に札幌ダ1700mを舞台に行われてきた重賞で、函館競馬場…
コラム■ノースザワールド 前走がダート初挑戦となったノースザワールド。中団に控え、迎えた直線では馬群を割って差し切り勝ちを収めている。一発で結果を出したことに加え、砂を被っても怯むことがなかったように、高いダート適性を示したと…
コラム■ロードシュトローム 前走のジャパンダートダービーでは6着だったロードシュトローム。2番手から手応えよく直線を迎えたが、最後は脚色が一杯になってしまったようにやや距離が長かったか。1F短縮され、勝ち鞍もある1800m戦で…
コラム■スマートパルフェ 紅一点のスマートパルフェは、控える競馬では掲示板に載るのがやっとだったが、ハナを切るようになってからは未勝利クラス、1勝クラスと2連勝を記録。格上挑戦で重賞へ駒を進めてきた。 ◆【エルムS2021予想…
コラム■ソリストサンダー 【中間調整】前走・かしわ記念が自身2度目のGI級挑戦。向こう正面で挟まれる不利があったが、直線でよく追い込み勝ったカジノフォンテンにハナ差の2着まで迫ってみせた。その後は放牧で休養。昨年夏2勝クラス、…
コラム■タイムフライヤー 【中間調整】昨年夏はマリーンS、エルムSと連勝。前年の勝ち馬として臨んだ前走・マリーンSは直前の調整がやや手緩く、ガスが抜け切っていなかったようだ。レースでは高いテンションのままオーバーペースで逃げた…
コラム■アメリカンシード 【中間調整】ダート重賞挑戦2戦目だった前走・平安Sで、前半5F59秒1というハイラップの逃げ。さすがに最後はキツくなりオーヴェルニュに突き抜けられたが、アメリカンシード自身2着に踏ん張れたのは高い能力…
コラム■オメガレインボー 【中間調整】前走・マリーンSは早めに仕掛ける正攻法。抜け出したところでやや気を抜いてしまったか、スワーヴアラミスにハナ差だけ及ばなかったが、この舞台で安定して走れるところをオープンクラスでも証明した。…
コラム前編ではメイショウムラクモとルコルセールの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【前編】ダート界に突如現れた新星ルコルセール 立ちはだかる「複勝率0%」…