【天皇賞・春/穴ライズ】前日“8人気”前後の伏兵 「前走以上の上昇度で勝負圏内」
■ブレークアップ 今年1月に、美浦の黒岩陽一厩舎から栗東の吉岡辰弥厩舎へ転厩したブレークアップは、3月の阪神大賞典から始動。転厩初戦だったうえに、松山騎手とのコンビ、阪神コース、3000mとすべてが初めてだったが、レース…
コラム■ブレークアップ 今年1月に、美浦の黒岩陽一厩舎から栗東の吉岡辰弥厩舎へ転厩したブレークアップは、3月の阪神大賞典から始動。転厩初戦だったうえに、松山騎手とのコンビ、阪神コース、3000mとすべてが初めてだったが、レース…
コラム■エアロロノア 前走の東京新聞杯は、マイペースで後方に構えて脚を溜めると、最後は直線での差し脚比べに。外から良い伸び脚を見せたものの、先に抜け出したウインカーネリアンらを捕えきれず5着に敗れている。負けはしたが、勝ち馬と…
コラム■マテンロウオリオン 今年は中京開催の京都金杯から始動したマテンロウオリオンは、1番人気に支持されるも結果は13着に大敗。ゲート内で頭をぶつけ、ダメージがある中でのレースだっただけに、完全に度外視していい内容だった。そし…
コラム■ビーアストニッシド 現4歳世代では3頭しかいないクラシック皆勤賞であるビーアストニッシドの前走は、昨年12月に行われたチャレンジC。前半にやや行きたがる素振りを見せながら3番手を追走すると、迎えた直線では伸びを欠いて8…
コラム■ワンダイレクト 2009年のフィリーズレビューなど、現役時には重賞4勝を挙げたワンカラットの孫にあたる良血ワンダイレクト。前走の弥生賞は初の長距離輸送というハードルがありながらも、外からしっかりと脚を伸ばして3着。敗れ…
コラム■トップナイフ ここまで8戦を消化するなど、メンバー最多のキャリアを誇るトップナイフ。皐月賞と同条件で行われた昨年暮れのホープフルSでは、ドゥラエレーデにハナ差及ばず大金星を逃した格好となったが、着差はわずかで勝ちに等し…
コラム■ホウオウビスケッツ 新馬戦、1勝クラスのフリージア賞を連勝して臨んだ前走のスプリングSは、先行策から直線で渋太く脚を伸ばして2着。最後はベラジオオペラの決め手に屈したものの、前半35秒4-後半37秒2のタフな流れを前々…
コラム■シングザットソング トライアルのフィリーズレビューを勝利して、牝馬クラシック第一戦目に駒を進めてきたシングザットソング。その前走では、それまでスタートが安定しなかったためハミを替えて臨んだが、すんなりゲートを決めて好位…
コラム■モズメイメイ 重賞初挑戦となった前走のチューリップ賞は、控える想定がスピードの差でハナへ。前半はゆっくりとした流れだったが、徐々にピッチを上げて直線を迎えると、ラスト3ハロンを11秒3、10秒9、11秒9にまとめて、迫…
コラム■ドゥーラ デビュー戦こそドゥアイズの4着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦では、のちの2歳王者となるドゥラエレーデを従えて初勝利を挙げた。続く札幌2歳Sでは未勝利戦の勝ちっぷりが評価されて1番人気の支持を集めると、その期…