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【天皇賞・春/穴ライズ】前日“8人気”前後の伏兵 「前走以上の上昇度で勝負圏内」

 

【天皇賞・春/穴ライズ】前日“8人気”前後の伏兵 「前走以上の上昇度で勝負圏内」

■ブレークアップ

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今年1月に、美浦の黒岩陽一厩舎から栗東の吉岡辰弥厩舎へ転厩したブレークアップは、3月の阪神大賞典から始動。転厩初戦だったうえに、松山騎手とのコンビ、阪神コース、3000mとすべてが初めてだったが、レースではうまく折り合い、最後は2着ボルドグフーシュにクビ差まで迫っての3着に健闘している。初物づくしだったことを思えば、復帰戦としては上々の内容。

◆【天皇賞春2023予想/データ攻略】“死角の少ない”ハイレベルな4歳馬に「4.0.1.0」 GI制覇への準備は整った

3走前のアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。ラスト5Fで11秒台が連発する苦しい展開を、好位から力強く抜け出し、そのまま押し切っている。この勝ちっぷりから、京都外回りの4コーナーにある下り坂を使ったスパートの競馬が合いそうで、ゆったり進められる広いコースも歓迎。初となる淀のコースは、おあつらえ向きの舞台だろう。

叩き良化タイプなだけに久々を使われて調子を順当に上げてきており、中間の気配は前走以上と上積み大。実績はGII・1勝のみと今回は胸を借りる立場ではあるものの、上昇度で勝負圏内と見た。人気も手頃で、高配当を演出する資格は十分。

◆【天皇賞春2023予想/追い切り診断】タイトルホルダーを上回る「S」の最高評価 「絶対王者を下すなら」

▼その他、穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.2】単勝オッズ“2桁”の盲点 「馬場が渋れば人気以上の期待値」

◆【穴馬アナライズVol.3】想定“6人気”前後の妙味 「人気落ちの今こそ買いの判断」

◆【危険な人気馬】菊花賞の好走馬は“消し” 「実績が大いなるネック」

天皇賞・春2023予想コラム一覧

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】想定“8人気”が重賞馬を上回る高評価 「素質馬が能力全開」

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◆【追い切り診断】タイトルホルダーを上回る「S」の最高評価 「絶対王者を下すなら」

◆【追い切り診断】前走快勝の人気一角は辛口「B」評価 「逆転される可能性」

◆【追い切り診断】ジャスティンパレスを超える高評価「A」 「昨年以上の調整過程」

▼データ攻略
◆【データ攻略】“死角の少ない”ハイレベルな4歳馬に「4.0.1.0」 GI制覇への準備は整った

◆【データ攻略】上位人気の4歳馬に「2.1.2.0」 新・京都での“鬼脚炸裂”を警戒

◆【データ攻略】“想定10人気”以下に激走警報 連対率60%の名手で大駆けに期待

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◆【データ攻略】人気落ちの実力馬に逆襲の予感 「2.2.0.2」の“経験値”がGI初Vへ導く

◆【WIN5予想】メインとスイートピーSは前走完勝馬で「一点突破」 荒れる京都10Rは”想定2桁”も押さえ高配当狙い

▼騎手データ
◆【騎手データ】伏兵に騎乗のベテランは穴候補 条件合致で複勝率100%の2人に注目

▼血統傾向
◆【血統傾向】前走敗戦から“V字”巻き返しの予感 「6.8.3.18」で信頼の軸候補にプラス要素

◆【血統傾向】馬券内率“6割”超の重賞未勝利馬に注目 多頭数のレースで波乱を巻き起こす

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】タイトルホルダーらの“内枠+先行”は好相性 人気以上に走る「好枠」には……

◆【前走ローテ】ジャスティンパレスが“絶対条件”クリアも、前例なき臨戦過程に刺客

◆【脚質傾向】タイトルホルダーは“逃げ”なら黄信号 前走惨敗の馬に再浮上の余地

◆【人気傾向】歴史的名馬も“ぶっ飛ぶ”鬼門の1人気 3年連続3着の4人気に警戒

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。

【随時更新】宝塚記念2024 予想コラム一覧/過去10年データ

特集

◆【特集】出走予定・枠順、予想オッズetc. 「ドウデュース、春秋グランプリ制覇なるか」お役立ち馬券攻略ガイド

◆【まとめ】芸能人・予想家の「宝塚記念2024」本命・注目馬予想一覧 上半期GI「馬券内率81.8%」の猛者現る

◆【高配当メソッド】ドウデュースとジャスティンパレスのワンツー決着はナシか 3連単52万馬券など波乱演出の“穴メーカー”に要警戒

追い切り評価

◆【追い切り診断】最高評価「S」はジャスティンパレスかドウデュースか 目覚ましい充実ぶりで「抜群の攻め気配」

◆【追い切り診断】想定2桁オッズの伏兵に“高評価” 完成形迎え、「ドウデュースを逆転するのはこの馬か」

◆【追い切り診断】穴人気が想定される“京都巧者”に辛口「B」評価 チグハグで素軽さ欠ける……精神面に懸念

穴馬予想

◆39.0%→42.9%→54.5% 降れば降るほど連対率UPの“道悪血統”に穴党ロックオン

◆【危険な人気馬】前走ドバイ組“2強”の一角を消し ローテは「馬券内率ゼロ」、血統は「勝率1.3%」の事実

データ分析・過去傾向

◆【データ攻略】大阪杯組2頭に「100 or 0」の明暗 穴党向け“最高の買い時”該当馬は

◆【データ攻略】ドウデュースとジャスティンパレスの「買い or 消し」 “馬場不問で鉄板級”は2強のどちらか

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◆【枠順傾向】「馬券内率55.6%」の好枠にドウデュース 内外イーブンも明暗分けるのが“馬場状態”

◆【血統展望】人気ガタ落ちGI馬に“一発大駆け”警戒 ロングラン開催の最終週で「鬼脚」炸裂も

◆【前走ローテ】ドバイ組はSC以外「0.0.0.5」の黄信号 目黒記念組の“馬券内率100%”データが波乱演出か


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