【フィリーズR/穴ライズ】前日“10人気”前後の伏兵 「この条件替わりは一変の気配」
■イコノスタシス 未勝利勝ちから臨んだ前走のフェアリーSは、直線で弾けず8着に敗退。道中は馬群の中で脚を溜めていたが、途中で前がスッと空いたことで馬が力んでしまい、やや折り合いを欠いたようだ。これが力負けではないことは明…
コラム■イコノスタシス 未勝利勝ちから臨んだ前走のフェアリーSは、直線で弾けず8着に敗退。道中は馬群の中で脚を溜めていたが、途中で前がスッと空いたことで馬が力んでしまい、やや折り合いを欠いたようだ。これが力負けではないことは明…
コラム■アラタ 昨年11月の福島記念以来となった前走の中山金杯は、直線で外から渋太く脚を伸ばして勝ち馬と同タイムの4着。当日はプラス24キロと陣営が思っていたほど馬体が絞れておらず、末脚の切れ味が鈍っていたことに加えて、上位勢…
コラム■セッション 昨秋の新馬は1番人気の支持を集めるも、見た目に緩くレースでも反応鈍く3着まで。中2週で挑んだ未勝利は、好スタートからマイペースの逃げを打ち、ラスト1Fで後続にセーフティリードをつけて完勝。とはいえ、直線は右…
コラム■バースクライ 新馬、紅梅Sとデビューから2戦で鞍上・福永祐一。陣営も「クラシックに乗せなければいけない馬」というほど期待は高く、小気味のいい末脚はいかにも牝馬限定レースの決め手比べが合いそうなタイプと言える。 ◆【弥生…
コラム■アリスヴェリテ 今回で6戦目とキャリア豊富の馬。新馬は12秒1-11秒8-11秒6の加速ラップをあっさりと外から突き抜け、2戦目の野路菊Sでは後に共同通信杯を制すファントムシーフに逃げて抵抗し2着。続くアルテミスSは後…
コラム■マラキナイア 単勝1.7倍に支持された新馬は好位追走から楽に抜け出し、2着以下を引き離す完勝劇。この一戦で陣営は自信を持ったか、2戦目に好メンバーのGIII・アルテミスSを選択した。レースではスタート直後にモタれ、小脚…
コラム■ドーブネ 東京芝2000mで行われた前走の白富士Sは、道中マイペースで進み、残り100mまで先頭を譲らなかったが、最後はサリエラの決め手に屈して2着まで。あわや押し切りのシーンまであったものの、最後のひとハロンで脚が鈍…
コラム■ショウナンマグマ 今年初戦となった前走の東京新聞杯は、6番手追走から抜け出しを図ったが、直線で伸びを欠いてシンガリの16着。一昨年の2月以来となる2度目のマイル戦とあって、序盤からやや忙しかった印象で、ワンターンの差し…
コラム■ラーグルフ 前走の中山金杯は、中団待機策から勝負どころで早めに進出を開始すると、直線でジリジリと渋太く脚を伸ばし、最後は5頭がもつれる大混戦を制してみせた。前々走の3勝クラス・甲斐路Sから、連勝で待望の重賞初制覇を飾っ…
コラム■ソリストサンダー 昨年のフェブラリーSは、中団前めで流れに乗ると、直線で良く脚を伸ばして2着テイエムサウスダンから0秒1差の4着。時計が速く、前がそのまま残るような展開ではあったが、最後まで渋太く前との差を詰めていた。…