【東京新聞杯/穴ライズ】単勝“12人気”以下の盲点 「第3勢力の中では大差なし」
■ピースワンパラディ 前走は中京競馬場で行われた京都金杯で、3番人気に支持されたものの勝ち馬イルーシヴパンサーから0秒3差の4着。2カ月半ぶりの実戦となったことが影響したか、スタートでやや行き脚がつかなかった上に、道中も…
コラム■ピースワンパラディ 前走は中京競馬場で行われた京都金杯で、3番人気に支持されたものの勝ち馬イルーシヴパンサーから0秒3差の4着。2カ月半ぶりの実戦となったことが影響したか、スタートでやや行き脚がつかなかった上に、道中も…
コラム■タガノビューティー 2022年の根岸S3着馬タガノビューティーの前走は、昨年暮れのGI・チャンピオンズC。例によって後方からの直線勝負に賭けたが、ジリジリとしか伸びず10着に敗れている。最後のひとハロンで脚が上がってし…
コラム■アドマイヤルプス 昨年11月の前走・武蔵野Sは2番手からレースを進めるも、直線で伸びを欠いて7着に敗れたアドマイヤルプス。道中はスムーズな追走に見えたが、勝負どころでギアが上がらず、一本調子のレースになってしまった。同…
コラム■ホウオウアマゾン 3番手から勝機を窺った前走のマイルCSは、直線で他馬に挟まれ進路がなくなるアクシデントがあり、勝ち馬セリフォスから1秒2差の15着に敗退。手応えと脚色から掲示板入りはさすがに厳しかっただろうが、不利が…
コラム■エヒト 3カ月ぶりとなった前走のチャレンジCは、馬場の中ほどからジリジリと脚を伸ばしたものの、残り100m手前で脚色がいっぱいになり勝ち馬ソーヴァリアントから0秒3差の3着。道中はリズム良く映ったが、久々が影響したか、…
コラム■ラーゴム 2022年の京都記念以来、久々の芝のレースとなった前走の中山金杯は、外から渋太く脚を伸ばして9番人気9着。数字だけ見れば可もなく不可もなくだが、終始外をまわらされるロスの多い競馬だったことに加え、道中は行きた…
コラム■レインカルナティオ 2度目の重賞挑戦となった前走の中山金杯は、直線で中団から脚を伸ばすも、他馬に挟まれて進路がなくなり12着に大敗。ゴーサインを受けてからは前との差を着実に詰めていただけあって、何よりもこの不利が悔やま…
コラム■イクスプロージョン 3カ月ぶりだった前走の中日新聞杯は、中団から追い込んで9番人気7着だったイクスプロージョン。馬群が一団となってゴール板になだれ込んでいたように最後は接戦で、勝ち馬との着差はわずか0秒2。着順が示すほ…
コラム■プリマヴィスタ 前走の中日新聞杯は、後方待機策から直線で脚をよく伸ばして、勝ち馬から0秒2差の6着。オープン昇級後は掲示板にも載れず、長らく凡走続きだっただけに14番人気とまったく注目されていなかったが、久々にこの馬ら…
コラム■ダンディズム 最後方から進めた前走の中日新聞杯は、馬群をうまく縫って上がり2位の末脚で猛追するも、勝ち馬キラーアビリティから0秒6差の10着まで。前半の1000m通過が61秒9のスローペースでは、さすがに厳しかったよう…