【フェアリーS/穴ライズ】単勝オッズ“20倍”前後の盲点 「高いコース適性で一発の気配」
■ディヴァージオン 12月の新馬戦勝ちから、抽選を突破し重賞初挑戦に臨むディヴァージオン。中山芝2000mで行われたデビュー戦では、好スタートから先行集団に取りつき、勝負どころでジワジワと進出を開始。逃げ込みを図るマーゴ…
コラム■ディヴァージオン 12月の新馬戦勝ちから、抽選を突破し重賞初挑戦に臨むディヴァージオン。中山芝2000mで行われたデビュー戦では、好スタートから先行集団に取りつき、勝負どころでジワジワと進出を開始。逃げ込みを図るマーゴ…
コラム■ディナトセレーネ 未勝利勝ちから臨んだ前走のアルテミスSは、好スタートからすぐに控えて2番手で流れに乗ると、直線では後続馬の決め手に屈して6着まで。瞬発力勝負では分が悪いこの馬にとっては、厳しい展開になってしまった。た…
コラム■サンライズピース 阪神芝1400mで行われた前走の万両賞は、直線だけの競馬で勝ち馬テラステラから0秒2差の5着。うまく内を突き、上がり最速の脚で追い込んできたが、先行勢がそのままなだれ込む前残りの展開ではさすがに厳しか…
コラム■レインカルナティオ 前走・アルゼンチン共和国杯は重賞初挑戦で初距離なら11着も仕方なし。それでも上がり3F33秒8と最後はしっかり伸びており、相手なりに走るタイプの片鱗を見せた。 ◆【中山金杯2022予想/追い切り診断…
コラム■カレンルシェルブル 3歳時はセントライト記念で4着に健闘、昨年2月のダイヤモンドSでは6着。その後、自己条件の3勝クラスに戻って4戦目の前走・魚沼Sでようやく勝ち上がり、オープン入りを果たし、年明けの金杯へ駒を進めてき…
コラム■クリノプレミアム 昨年は中山牝馬Sを15番人気で制し、続く福島牝馬Sも6番人気で2着。秋の京成杯AHも7番人気で3着と、人気薄のGIIIで好走した本馬。 ◆【中山金杯2023予想/血統傾向】想定オッズ“3桁”の穴馬 1…
コラム■フェイト 新馬戦以来、3カ月半ぶりとなった前走の東京スポーツ杯2歳Sは、デビュー戦の好内容から3番人気の支持を集めたが、直線で伸びきれず5着に敗退。スタート、道中、追い出しとどれもスムーズに見えたが、久々が影響したよう…
コラム■ヴェルテンベルク 今年の京都2歳Sは単勝2.0倍のグランヴィノスが6着に敗れ、4角で各馬が玉突きで不利を受けた波乱の一戦だった。その4角の不利で一度立て直し、逃げ切ったグリュネグリーンにアタマ差迫ったのは2着トップナイ…
コラム■セレンディピティ 阪神芝2000mで行われた前走の未勝利戦は、ゲートの中でややうるさいところを見せたところで扉が開き、出遅れ気味の発馬。いきなり大きなビハインドを背負うことになったが、道中は慌てず騒がず後方を追走し、勝…
コラム■ジャスティンパレス 前走は、牡馬クラシック最終戦の菊花賞。不利な外枠スタートからすぐに内に切り込んで中団馬群の中で脚を溜め、道中はスムーズに進んだものの、3~4コーナーで前が詰まってしまいいったんはブレーキをかけるシー…