【アルゼンチン共和国杯/穴馬アナライズ】前日20倍前後の穴馬 枠の恩恵で「善戦マン」から脱却へ
■ディアマンミノル ディアマンミノルは、前走の京都大賞典でスタート後に挟まれる不利がありながらも、最後まで渋太く脚を伸ばして4着に健闘した。近走は歯がゆい競馬が続いていたものの、久々に前を向けるレース内容だったと言ってい…
コラム■ディアマンミノル ディアマンミノルは、前走の京都大賞典でスタート後に挟まれる不利がありながらも、最後まで渋太く脚を伸ばして4着に健闘した。近走は歯がゆい競馬が続いていたものの、久々に前を向けるレース内容だったと言ってい…
コラム■サトノソルタル 内の先行馬2頭の決着となったオールカマーでは、上がり最速の脚で力強く迫ったサトノソルタス。結果は6着だったが、展開から外々を回らされるロスのある競馬を強いられており、それがなければ……と思わせる内容だっ…
コラム7日は東京競馬場でハンデ重賞のアルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)、阪神競馬場でチャンピオンズCの前哨戦・みやこS(GIII、ダ1800m)が行われます。 なお、例年京都ダ1800mで行われるみやこSは京都競馬場…
コラム7日に東京競馬場で行われる第59回・アルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)の過去3年データを紹介する。 昨年のアルゼンチン共和国杯を唯一の3歳で制したオーソリティ、前走のオホーツクSを上がり最速で快勝しOP入りを果…
コラム■ゴースト 【中間調整】休み明け2戦目だった前走・丹頂Sは僅差決着だった1着、2着から1馬身1/4離れた3着。ただし前が残るスローな流れに泣いた感があり、悲観する必要のない内容だった。その後は休養を挟み、ハンデ戦のここ一…
コラム■オーソリティ 【中間調整】前走は自身2度目の古馬GI挑戦だった天皇賞・春。不利な大外枠スタート、それに初経験の阪神にも戸惑ったか、直線では手前を替えないまま伸びを欠き10着に終わっている。その後骨折が判明し休養。くしく…
コラム■アンティシペイト 【中間調整】前走は夏の札幌で行われた準オープン戦・オホーツクS。出遅れがあり、小回り札幌では致命傷かと思われたが外を大きく回した直線で鋭い伸びを見せ、結局1馬身差の勝利。条件戦レベルでは力が違ったと言…
コラム■マイネルウィルトス 【中間調整】前走は“スーパーGII”の札幌記念に参戦。GIタイトルホルダーが顔を揃えた一戦ながら、0秒4差の4着と健闘した。地力強化ぶりは著しい。今回自身初の距離となるが、極端に悪い馬場での消耗戦だ…
コラム前編ではオーソリティ、フライライクバードの追い風データについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【AR共和国杯2021予想/データ攻略・前編】波乱含みの難解ハンデ戦 有力馬を後押しす…
コラム今週は東京競馬場でアルゼンチン共和国杯(芝2500m)が行われる。 2011年以降、5頭のGI3着内馬を輩出したJRA重賞屈指の出世レース。その一方で年に2回しか施行されない特殊コースかつハンデ戦ゆえ波乱要素も含まれる。…