【オールカマー/穴馬アナライズ】前日5番人気前後の前走惨敗馬 枠順を味方に「好配当」なるか
■ウインキートス 目黒記念快勝後に臨んだ前走の札幌記念では、5番人気の支持を集めたものの9着に敗れたウインキートス。勝負どころで手応えがいっぱいになって早々に脱落してしまったが、4歳夏の成長期真っただ中とはいえプラス18…
コラム■ウインキートス 目黒記念快勝後に臨んだ前走の札幌記念では、5番人気の支持を集めたものの9着に敗れたウインキートス。勝負どころで手応えがいっぱいになって早々に脱落してしまったが、4歳夏の成長期真っただ中とはいえプラス18…
コラム■セダブリランテス 2017年のラジオNIKKEI賞、2018年の中山金杯など、重賞2勝の実績を誇るセダブリランテスが、6月のエプソムC以来3か月半ぶりの実戦を迎える。その前走では見せ場なく17着に敗れているものの、時計…
コラム■ステイフーリッシュ 好メンバーが揃った今年の札幌記念では、心房細動で競走中止となったステイフーリッシュ。当時の穴馬アナライズでも取り上げていただけに、何とも残念な結果となってしまった。 ◆【オールカマー2021予想/穴…
コラム26日は中京競馬場で菊花賞のトライアル重賞・神戸新聞杯(GII、芝2200m)が、中山競馬場では伝統の重賞・オールカマー(GII、芝2200m)が行われます。 神戸新聞杯は京都競馬場の改修に伴う開催日割り変更のため、今年…
コラム■セダブリランテス 【中間調整】脚部不安で1年以上休み、前走が復帰後2戦目のエプソムC。好位のインでリズム良く運ぶも、直線ではさっぱり伸びずのブービー17着に終わっている。その後、重賞勝ちがある中山での復権を目指し、秋初…
コラム■ウインマリリン 【中間調整】日経賞勝ちの勢いに乗り挑んだ前走の天皇賞・春。自身初の3000m級のレース、かつ外めの枠スタートでの距離ロスも災いして最後はさすがに厳しくなったが、それでも5着を確保してみせた。その後は秋の…
コラム■レイパパレ 【中間調整】デビューから無敗6連勝で大阪杯を制覇。その勢いに乗り臨んだ前走・宝塚記念で3着と初敗北を喫したが、自身初の2200mという距離を終始勝ち馬にマークされる厳しい展開と考えれば負けて強しだったと言え…
コラム■グローリーヴェイズ 【中間調整】前走は自身2度目の香港遠征で、クイーンエリザベス2世Cに挑戦。圧勝を収めた香港ヴァーズの再現とはならなかったものの、いい伸び脚を発揮して勝ち馬ラヴズオンリーユーに0秒1差、牝馬3冠デアリ…
コラム26日に中山競馬場で行われる第67回・オールカマー(GII、芝2200m)の過去10年データを紹介する。 前走の宝塚記念では3着に敗れたものの、破竹の6連勝でGI大阪杯を制したレイパパレは初の関東遠征となるがGIIとなる…
コラム前編ではレイパパレとグローリーヴェイズの明暗を分けるであろうデータについて取り上げたが、後編ではデータ面から浮上する穴馬候補2頭を取り上げる。 ◆【前編】レイパパレとグローリーヴェイズの明と暗、連対率「0%」の不安要素と…