【天皇賞・春/危険な人気馬】菊花賞の好走馬は“消し” 「実績が大いなるネック」
第167回天皇賞・春(GI、芝3000m)は、昨年の覇者で大会連覇を狙うタイトルホルダーをはじめ、アスクビクターモア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレスと昨年の菊花賞1~3着馬が勢揃い。加えて、2年連続2着のディープボ…
コラム第167回天皇賞・春(GI、芝3000m)は、昨年の覇者で大会連覇を狙うタイトルホルダーをはじめ、アスクビクターモア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレスと昨年の菊花賞1~3着馬が勢揃い。加えて、2年連続2着のディープボ…
コラム新装・京都競馬場で行われる最初の重賞、第54回マイラーズC(GII、芝1600m)は、NHKマイルC覇者シュネルマイスターをはじめ、3連勝で勢いに乗っているジャスティンスカイ、レース連覇を狙うソウルラッシュや、マイル路線…
コラム牡馬クラシック第1弾、第83回皐月賞(GI、芝2000m)は、1強ムードだった桜花賞とは打って変わり、GI馬不在で本命なき混戦模様。デビュー2戦目で京成杯を制したソールオリエンスや、共同通信杯勝ち馬ファントムシーフ、きさ…
コラム牝馬クラシック第1弾、第83回桜花賞(GI、芝1600m)は、阪神ジュベナイルF覇者のリバティアイランドが断然の1強ムード。それに対抗するのは、2戦2勝でシンザン記念を制したライトクオンタムや、トライアルの勝ち馬、モズメ…
コラム春の古馬中距離王決定戦、第67回大阪杯(GI、芝2000m)は、桜花賞、オークスを制した二冠牝馬スターズオンアースをはじめ、エリザベス女王杯覇者ジェラルディーナなどGI馬5頭が参戦。加えて、中山記念を勝って臨むヒシイグア…
コラムいよいよ春のGIシリーズが開幕。第53回高松宮記念(GI、芝1200m)は、前哨戦のシルクロードSを制したナムラクレア、前走は香港スプリント5着と好走のメイケイエール、条件戦から4連勝で阪急杯を制したアグリらが中心か。加…
コラム伝統の長距離重賞、第71回阪神大賞典(GII、芝3000m)は、レース3連覇を狙うディープボンドと、菊花賞、有馬記念で連続2着のボルドグフーシュ、菊花賞3着ジャスティンパレスの4歳勢2騎が三つ巴の様相。加えて、昨年の当レ…
コラム第59回金鯱賞(GII、芝2000m)は、GI大阪杯へ向けた前哨戦。今年は、キャリア7戦中6戦で上がり最速をマークしている素質馬プログノーシスをはじめ、ラジオNIKKEI賞を制し、重賞で堅実な走りを見せるフェーングロッテ…
コラム第60回弥生賞(GII、芝2000m)は、ホープフルS2着のトップナイフをはじめ、京都2歳S覇者のグリューネグリーン、共同通信杯4着のタスティエーラなど、登録は12頭と少頭数ながら、クラシックを見据えた激しい戦いが予想さ…
コラム第97回中山記念(GII、芝1800m)は、チャレンジC連覇で勢いに乗るソーヴァリアント、マイルCS・香港Cで連続2着と、近走充実のGI馬ダノンザキッド、秋華賞馬スタニングローズや、一昨年の覇者ヒシイグアスなど、GI級の…