【フェブラリーS/危険な人気馬】鞍上騒動の人気一角は“消し” 「馬券内率10%」の事実
今週は今年最初のGI、第40回フェブラリーS(GI、ダ1600m)が行われる。デビューから7勝2着3回で連対率100%、前走の根岸Sで重賞初制覇を飾ったレモンポップを筆頭に、一昨年の全日本2歳優駿覇者ドライスタウトや、初…
コラム今週は今年最初のGI、第40回フェブラリーS(GI、ダ1600m)が行われる。デビューから7勝2着3回で連対率100%、前走の根岸Sで重賞初制覇を飾ったレモンポップを筆頭に、一昨年の全日本2歳優駿覇者ドライスタウトや、初…
コラム第116回京都記念(GII、芝2200m)は、凱旋門賞以来の実戦となる、昨年のダービー馬ドウデュースの始動戦として注目を集める。対するは、復権を狙う一昨年の年度代表馬エフフォーリアや、前走の中日新聞杯で復活の勝利を挙げた…
コラム第73回東京新聞杯(GIII、芝1600m)は、オークス3着、秋華賞2着のナミュール、桜花賞5着、オークス4着のピンハイ、オークス5着のプレサージュリフトといった、4歳牝馬のトップクラスが集結。牡馬勢では、京成杯AH覇者…
コラムフェブラリーSの前哨戦、第37回根岸S(GIII、ダ1400m)は、デビューから9戦パーフェクト連対で、重賞初制覇を目指すレモンポップや、ダート転向3戦目の武蔵野Sで重賞初Vを決めたギルデッドミラー、昨年の1~3着馬、テ…
コラム1月の中山開催を締めくくる、第64回アメリカJCC(GII、芝2200m)は、同舞台のセントライト記念を制したガイアフォースや、2021年のオークス馬ユーバーレーベン、エプソムC覇者ノースブリッジなど、中長距離戦線の実力…
コラム1月の名物ハンデ重賞、第70回日経新春杯(GII、芝2200m)は、ジャパンC3着以来の実戦となるヴェルトライゼンデを筆頭に、オールカマー2着のロバートソンキー、神戸新聞杯2着のヤマニンゼスト、青葉賞勝ちの実績があるプラ…
コラム今年最初の3歳重賞、第57回シンザン記念(GIII、芝1600m)は、ディープインパクトのラストクロップとなるライトクオンタム、祖母エアグルーヴ、母も重賞勝ちの実績があるグルヴェイグを持つ、良血クファシル、デビュー4戦目…
コラム2023年中央競馬の開幕を飾る、第72回中山金杯(GIII、芝2000m)は、昨年のきさらぎ賞覇者で、近走好走のマテンロウレオ、前走で3勝クラスを突破し、2歳時にはホープフルS3着の実績もあるラーグルフ、芝2000mの重…
コラム今年最後の中央GI、第39回ホープフルS(GI、芝2000m)は、東スポ杯2歳Sを制したガストリック、京都2歳Sを制したグリューネグリーンといった重賞ウイナーに加え、同舞台の葉牡丹賞を勝って臨むミッキーカプチーノや、東ス…
コラム今年の総決算、第67回有馬記念(GI、芝2500m)は、天皇賞・春、宝塚記念と今年GI2勝のタイトルホルダー、昨年の年度代表馬で連覇を狙うエフフォーリア、天皇賞・秋を制し父仔グランプリ制覇を狙うイクイノックスと、ファン投…