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【阪神大賞典/穴ライズ】想定オッズ“2桁”の盲点 「前走完敗が嫌われるならシメシメ」

 

【阪神大賞典/穴ライズ】想定オッズ“2桁”の盲点 「前走完敗が嫌われるならシメシメ」

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GI初挑戦の前走・有馬記念はシンガリ16着に完敗。逃げたタイトルホルダーでさえ、9着に失速したタフな展開を2番手追走。8枠発走でポジション取りに脚を使い、3角では馬場の悪い内側を走ってスタミナを消費した。ここで一気に失速、4角入り口では既にレースを終えていた。

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昨秋、六社Sではハナを奪えず控える競馬。直線では進路取りに苦労しながら最後は測ったようにゴール寸前で差し切った。続くアルゼンチン共和国杯でも好位追走から楽に抜け出し、2連勝で重賞初制覇。直線、他馬に玉突きのアクシデントがあったとはいえ、成長を感じさせるレースぶりだった。

アルゼンチン共和国杯のラスト5Fは11秒8-11秒7-11秒5-11秒6-11秒8。これを好位から押し切れるのだから、相当息の長い末脚を持ち合わせていることは見て取れ、阪神芝3000mのスタミナ比べは問題なし。今回は転厩初戦となるが、栗東坂路の最終追い切りでは自己ベストとなる4F51秒9をマークと、すこぶる体調はいい。前走完敗と転厩初戦が嫌われるなら、シメシメと言ったところだ。

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著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。


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