【アイビスSD/穴ライズ】想定オッズ“20倍”以上の刺客 「乗り替わり」がプラスに働く
■スティクス 久々の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、2番手からレースを進めるも最後は一杯になって7着。自身より4キロ軽いテイエムスパーダがレコードで逃げ切ったように、前半これに付き合ってしまったのが痛かった。それでも3…
コラム■スティクス 久々の重賞挑戦となった前走のCBC賞は、2番手からレースを進めるも最後は一杯になって7着。自身より4キロ軽いテイエムスパーダがレコードで逃げ切ったように、前半これに付き合ってしまったのが痛かった。それでも3…
コラム■ビリーバー 前走は北九州短距離S以来、約3カ月ぶりの実戦となった韋駄天S。ゆっくりとした発馬から後方3番手に構えると、最後は馬郡を縫うように伸びて4着に善戦している。勝ち馬マリアズハートとは0秒2差で、もっとスムーズに…
コラム■ジュニパーベリー 1番人気に支持された前走の韋駄天Sは、絶好の4番手から機を窺うも、最後は弾けず8着に敗れた。スタートから行き脚がつかず、前半に脚を使ってしまったことが敗因だったようで、レースの流れに終始乗れなかったこ…
コラム■コルテジア 2020年の日本ダービー以来、久々となった前走のエプソムCは、2番手からレースを進めるも直線で余力が残っておらず9着に敗れた。骨折で約2年のブランク明けの中、いきなり好走を望むのはさすがに酷だった。とは言え…
コラム■モズナガレボシ 4番人気に支持されていた前走の七夕賞では、7着に敗れたモズナガレボシ。最後方追走という腹を括ったレースぶりだったが、勝ち時計が1分57秒8と早く、前が止まらない展開では厳しかったようだ。ただ、直線で馬群…
コラム■シャーレイポピー 前走はリステッド競走の米子S。スッと好スタートを切ってそのまま先団に取りつくと、ロスなく内々をまわり、絶好の手ごたえのまま直線へ。しかし、そこからピリッとした脚を使えず伸びあぐねて7着に敗れている。不…
コラム■アドマイヤジャスタ 前走の鳴尾記念は10番人気で10着。シンガリ負けを喫したが、ノドの手術明けだったことに加えて、10カ月半ぶりのレース。さらに現在の厩舎への転厩初戦で、中間には肺炎を患うなど決して順調な臨戦過程ではな…
コラム■ジェネラーレウーノ 積極的に逃げた前走の巴賞では、直線で余力が残っておらずブービーの11着。まったく見せ場を作ることができなかったが、別定戦でメンバー最重量の59キロを課せられていただけに、仕方のない結果だった。それに…
コラム■ハヤヤッコ 前走は最長距離GIの天皇賞・春。道中は後方に構えてスパートのタイミングを窺っていたものの、直線を迎えたころには脚色が残っておらず、最後は15着に沈んでいる。さすがに距離が長かった印象で、トップクラス相手もこ…
コラム■プリマヴィスタ 3歳時の青葉賞以来、久々の重賞挑戦となった前走の目黒記念では、先団のラチ沿いを進み8位で入線。着順だけ見れば大きく敗れた印象を受けるが、勝ち馬ボッケリーニとの差はわずか0秒3差。それほど負けておらず、展…