【七夕賞/穴ライズ】想定オッズ“10倍”前後の惑星 「実績ほど上位陣との差はない」
■ヤマニンデンファレ 3月の3勝クラス・スピカS以来、約3カ月半ぶりの実践となるのがヤマニンデンファレだ。その前走ではポンと好スタートを切ってそのまま先手を主張すると、最後まで渋太く粘って4着に善戦している。ゴール前は、…
コラム■ヤマニンデンファレ 3月の3勝クラス・スピカS以来、約3カ月半ぶりの実践となるのがヤマニンデンファレだ。その前走ではポンと好スタートを切ってそのまま先手を主張すると、最後まで渋太く粘って4着に善戦している。ゴール前は、…
コラム■フォルコメン 前走のダービー卿CTは、後方からレースを進めると、直線で大外を鋭く伸びて2着。最後は勝ち馬タイムトゥヘヴンの決め手に屈して惜しくもアタマ差で敗れたものの、オープン昇級4戦目にして初の重賞連対を果たしている…
コラム■スマートリアン 1番人気に支持された前走の安土城Sは5着。好スタートを切ってすんなり好位4番手からレースを進めるも、直線で2度も進路が塞がれてスパートが遅れるロスがあった。ゴーサインが出されたのは残り200mあたりで、…
コラム■カリボール 前走は3勝クラスの芦屋川S。道中は内ラチ沿いを追走して直線を迎えると、残り200mで鞍上から出されたゴーサインに鋭く反応し、見事な差し切り勝ちを収めている。2着馬との着差はわずかだったものの、脚色にはまだ余…
コラム■ロードベイリーフ オープンの韋駄天S2着から重賞獲りを狙うのがロードベイリーフ。その前走は自身にとって初めての直線競馬だったが、最後は上がり3番手の鋭脚を見せ、オープンクラスでの初連対を果たしている。斤量54キロが有利…
コラム■ステイフーリッシュ 2走前はサウジアラビアのレッドシーターフハンデキャップで、好スタートからスッとハナを奪うと、直線では後続との差をさらに広げて逃げ切り勝ち。これが2018年の京都新聞杯以来、約4年ぶりの勝利となった。…
コラム■オーソリティ 今年初戦となったサウジアラビアのネオムターフCで逃げ切りVを飾ると、返す刀で臨んだドバイシーマクラシックで3着。海外2連勝とはならなかったが、ドバイの勝ち馬シャフリヤールは自身よりも斤量が軽かった。それで…
コラム■アリーヴォ 7番人気と伏兵視されていた前走の大阪杯では、直線で先に抜け出したポタジェとレイパパレを交わす勢いで伸びてきたが、クビ+ハナ差の3着に敗れたアリーヴォ。わずかなところで大金星こそ逃したものの、上がり3ハロンが…
コラム■アイコンテーラー 押し出されるような形で1番人気に支持された前走の新潟大賞典は、先行集団からレースを進めるも直線で弾けずに9着まで。序盤は楽にポジションを取れており、道中も気分良く追走できていたので不可解な敗戦となった…
コラム■ステイブルアスク 前走は3勝クラスのシドニーT。昨年6月の未勝利戦以来の芝でのレースとなったが、直線では最後方から鋭く脚を伸ばして5着に入っている。前半1000m通過が63秒2のスローペースで、逃げ馬がそのまま残ってし…