【CBC賞/穴ライズ】想定“20倍”以上の惑星 「波乱の使者となる可能性は十分」
■ロードベイリーフ オープンの韋駄天S2着から重賞獲りを狙うのがロードベイリーフ。その前走は自身にとって初めての直線競馬だったが、最後は上がり3番手の鋭脚を見せ、オープンクラスでの初連対を果たしている。斤量54キロが有利…
コラム■ロードベイリーフ オープンの韋駄天S2着から重賞獲りを狙うのがロードベイリーフ。その前走は自身にとって初めての直線競馬だったが、最後は上がり3番手の鋭脚を見せ、オープンクラスでの初連対を果たしている。斤量54キロが有利…
コラム■ステイフーリッシュ 2走前はサウジアラビアのレッドシーターフハンデキャップで、好スタートからスッとハナを奪うと、直線では後続との差をさらに広げて逃げ切り勝ち。これが2018年の京都新聞杯以来、約4年ぶりの勝利となった。…
コラム■オーソリティ 今年初戦となったサウジアラビアのネオムターフCで逃げ切りVを飾ると、返す刀で臨んだドバイシーマクラシックで3着。海外2連勝とはならなかったが、ドバイの勝ち馬シャフリヤールは自身よりも斤量が軽かった。それで…
コラム■アリーヴォ 7番人気と伏兵視されていた前走の大阪杯では、直線で先に抜け出したポタジェとレイパパレを交わす勢いで伸びてきたが、クビ+ハナ差の3着に敗れたアリーヴォ。わずかなところで大金星こそ逃したものの、上がり3ハロンが…
コラム■アイコンテーラー 押し出されるような形で1番人気に支持された前走の新潟大賞典は、先行集団からレースを進めるも直線で弾けずに9着まで。序盤は楽にポジションを取れており、道中も気分良く追走できていたので不可解な敗戦となった…
コラム■ステイブルアスク 前走は3勝クラスのシドニーT。昨年6月の未勝利戦以来の芝でのレースとなったが、直線では最後方から鋭く脚を伸ばして5着に入っている。前半1000m通過が63秒2のスローペースで、逃げ馬がそのまま残ってし…
コラム■トウシンモンブラン 2勝クラスのテレ玉杯を勝ち上がり、格上挑戦でマーメイドSに駒を進めてきたのがトウシンモンブラン。その前走はハナ差の辛勝となったが、脚部不安による8カ月ぶりの実戦というビハインドを背負いながらも、最後…
コラム■トーラスジェミニ 昨夏の七夕賞での勝利を最後に、芝のレースでは6戦連続でフタ桁着順が続いている。不調の原因は馬が途中でレースを止めてしまうところにあったが、12着に終わった前走・ダービー卿チャレンジトロフィーでは、大敗…
コラム■ガロアクリーク 4番人気に支持された前走の都大路Sは、直線で切れ負けて6着に敗れたガロアクリーク。1000m通過が62秒1で、前後半の3Fが3秒も違う後傾ラップでは、いくら先団からレースを進めたとは言え、本来決め手勝負…
コラム■トーセングラン 11カ月ぶりとなった前走の新潟大賞典では、中団からレースを進めるも直線で伸びきれず11着。久々とあって馬体はプラス12キロと余裕残しの調整で、あまり無理をさせなかったようだ。この一戦だけでクラス負けのジ…