【阪神JF/追い切り診断】初マイルの伏兵に「A」の高評価 「前走時からさらに数段アップ」
■ブトンドール 【中間調整】デビュー2戦目の函館2歳Sを快勝。現2歳世代と初となるJRA重賞ウイナーとなった。その後秋まで休養。復帰戦だった前走のファンタジーSでは大外から豪快に脚を伸ばし2着に入ってみせる。坂でも勢いは…
コラム■ブトンドール 【中間調整】デビュー2戦目の函館2歳Sを快勝。現2歳世代と初となるJRA重賞ウイナーとなった。その後秋まで休養。復帰戦だった前走のファンタジーSでは大外から豪快に脚を伸ばし2着に入ってみせる。坂でも勢いは…
コラム■ウンブライル 【中間調整】ステルヴィオの全妹という良血馬で、6月の東京デビュー戦では危なげなく抜け出し、期待に応えてみせた。4カ月ぶりの一戦だった前走は阪神JFを意識し、阪神に遠征してのもみじS参戦。7頭立てと捌きやす…
コラム■ラヴェル 【中間調整】デビュー2戦目、初の東京遠征かつ初の重賞挑戦だった前走・アルテミスSではスタートで後手を踏んだものの、直線で圧巻の瞬発力を披露。断然人気に推されていたリバティアイランドの追撃を凌いで重賞制覇を果た…
コラム■リバティアイランド 【中間調整】7月30日に新潟芝1600m戦でデビュー。ここでは3馬身差の圧勝を収めたが、着差や走破時計よりも「上がり3F31秒4」という驚異の末脚が大きな注目を集めることとなる。平坦かつ高速の新潟馬…
コラム■ノットゥルノ 【中間調整】7月のジャパンダートダービーを制し3歳砂王の座に就いたものの、前走の日本テレビ盃はよもやの7着に敗戦。古馬との力関係や船橋の砂質など理由は様々ありそうだが、やはり夏負け気味のまま北海道の牧場か…
コラム■ジュンライトボルト 【中間調整】8カ月の休み明けだった3走前のジュライSからダート路線に参入。そこでさっそく2着と適性を示すと、2走前のBSN賞で勝利、そして前走・シリウスSで砂重賞初挑戦初勝利を収めた。その後はシリウ…
コラム■クラウンプライド 【中間調整】今年3月のUAEダービーを制覇、そして13着大敗に終わったものの5月は米ケンタッキーダービーに挑戦と今春は海外を転戦。春にダートホースが目指すべき大目標がない日本競馬界の現状へ問題提起する…
コラム■テーオーケインズ 【中間調整】昨年このチャンピオンズカップで6馬身差の圧勝。文句なしの国内最強ダートホースだ。連覇の懸かった2走前の帝王賞は4着とまさかの取りこぼしに終わったが、前走・JBCクラシックで2馬身半差Vとし…
コラム■シャフリヤール 【中間調整】前走の天皇賞・秋が海外帰り初戦。乗り込み量は十分も動きにはいささか不満が残り、レース結果は実際0秒6差5着に留まっていた。もとよりドバイシーマクラシック勝ち馬が勝利すれば本来の賞金4億円に加…
コラム■ダノンベルーガ 【中間調整】前走の天皇賞が日本ダービー以来5カ月ぶり。パンサラッサが圧巻の逃走劇を演じた一戦だったが、これを差し切ったイクイノックスも見事だったし、クビ差の3着まで詰め寄ったダノンベルーガも素晴らしい走…