【ジャパンC/追い切り診断】シャフリヤールを上回る「S」評価 「まさに本格化」の充実期
■ヴェラアズール 【中間調整】前走、4カ月ぶりかつ重賞初挑戦だった京都大賞典で鋭い末脚を繰り出し、一気の差し切り勝ち。本格化を感じさせる勝ちっぷりだった。レース後数日厩舎で様子を見られ、状態に問題ないことからジャパンカッ…
コラム■ヴェラアズール 【中間調整】前走、4カ月ぶりかつ重賞初挑戦だった京都大賞典で鋭い末脚を繰り出し、一気の差し切り勝ち。本格化を感じさせる勝ちっぷりだった。レース後数日厩舎で様子を見られ、状態に問題ないことからジャパンカッ…
コラム■ボッケリーニ 【中間調整】2走前、トップハンデタイの57.5キロを背負いながら目黒記念を勝利し2つ目の重賞タイトルを手にした。秋初戦だった前走・京都大賞典では1番人気に支持されるも、勝ち馬ヴェラアズールに切れ負けする恰…
コラム■ソウルラッシュ 【中間調整】4連勝の勢いに乗って臨んだ今年6月の安田記念は前が塞がり13着とほろ苦いGI初挑戦に終わったが、夏休みを挟んで臨んだ前走・富士Sは斤量の軽い人気3歳勢に割って入る僅差2着と上々の滑り出し。そ…
コラム■ソダシ 【中間調整】単勝オッズ1.9倍の1番人気に推された前走・府中牝馬Sはよもやの取りこぼしに終わったが、あくまで“前哨戦”仕上げだったし、イズジョーノキセキの強襲策が見事にハマった感もある。負けて強しの内容。その後…
コラム■サリオス 【中間調整】3歳時の毎日王冠以来勝ち鞍から遠ざかっていたが、秋初戦だった前走・毎日王冠で2年ぶりの勝利を掴む。しかも15年ぶりのコースレコード更新というオマケつきのVだった。その後は在厩で調整。レコード駆けの…
コラム■シュネルマイスター 【中間調整】昨年のマイルCSでグランアレグリアの2着、今年春の安田記念でソングラインにクビ差の2着。GIタイトルは3歳春のNHKマイルCのみだが、国内最強級マイラーと言って差し支えない存在だろう。前…
コラム■ウインマイティー 【中間調整】2走前のマーメイドSで10番人気という評価を覆し重賞初制覇。その後4カ月の休みを挟み、秋の初戦だった京都大賞典では中団で立ち回って3着と牡馬相手の別定GIIと考えれば上々の結果を残す。そこ…
コラム■ナミュール 【中間調整】前走の秋華賞が5カ月ぶりのぶっつけ。馬体重はプラス20キロという発表だったが、太くは見せずほとんどが成長分だろう。レースでは中団で脚を溜め、直線ではジワジワと脚を伸ばして僚馬スタニングローズに半…
コラム■スタニングローズ 【中間調整】秋初戦の紫苑Sで接戦をモノにし、続く前走・秋華賞では好位から力強く抜け出す正攻法で最後の1冠を手にしている。大きなダメージがなかったことから、古馬相手のエリザベス女王杯への進出が週明けそう…
コラム■デアリングタクト 【中間調整】復帰2戦目だった今年6月の宝塚記念で3着に入り、力が衰えていないことをアピールした。年内は国内専念。秋初戦としてオールカマーを使われたが、内が極端に伸びるトラックバイアスのなか外を回らされ…