【AR共和国杯/追い切り診断】キラーアビリティと並ぶ「A」評価の伏兵 「勝ち負けの走りがあっても驚けない」
■ラストドラフト 【中間調整】秋初戦はリステッドのオクトーバーS。ここで2着と久々の好走を果たした。ここを叩いて2年前2着がある好相性のアルゼンチン共和国杯に進むのが既定路線。在厩で調整されており、1週前に戸田師が騎乗し…
コラム■ラストドラフト 【中間調整】秋初戦はリステッドのオクトーバーS。ここで2着と久々の好走を果たした。ここを叩いて2年前2着がある好相性のアルゼンチン共和国杯に進むのが既定路線。在厩で調整されており、1週前に戸田師が騎乗し…
コラム■ヒートオンビート 【中間調整】前走の新潟記念5着など近6戦は重賞ですべて掲示板を確保。今年3月の日経賞ではタイトルホルダーにクビ+クビ差の3着など、いまだ重賞勝ちがないのが不思議なほどの実力馬だ。前走後は放牧を挟み、ア…
コラム■キラーアビリティ 【中間調整】2歳GI・ホープフルSの覇者。そこからぶっつけで挑んだ皐月賞は4番人気に支持されながらゲートを失敗したのが響き13着に終わってしまう。続く日本ダービーはゲートをすんなり出るも、思った位置取…
コラム■テーオーロイヤル 【中間調整】今年2月にダイヤモンドSで重賞初勝利。続く天皇賞・春は勝ち馬タイトルホルダーに1秒2差ではあったものの3着に入っている。前走、秋初戦のオールカマーは5カ月ぶりとすればまずまずの5着。その後…
コラム■カラテ 【中間調整】春は東京新聞杯3着、中山記念2着と来ていたがその後のマイラーズCで7着、安田記念で16着と尻すぼみ。高橋祥泰調教師の定年引退による厩舎解散に合わせ、押せ押せで使ってきた反動が出たのかもしれない。もち…
コラム■シャフリヤール 【中間調整】2021年の日本ダービー。ゴール手前で単独先頭に立ち、ほぼ勝利を手中に収めていたエフフォーリアを首の上げ下げの差で差し切り世代の頂点に立った。その後国内では不完全燃焼な競馬が続いてしまったが…
コラム■ジャックドール 【中間調整】ケレン味のない徹底先行策で今春の金鯱賞まで破竹の5連勝。初のGI挑戦でも勢いを期待され、2番人気の支持を得た4月の大阪杯だったが、ここではオーバーペースが祟って5着までだった。ひと息入れて臨…
コラム■イクイノックス 【中間調整】昨年秋の東京スポーツ杯2歳Sを快勝。そこから5カ月ぶりのぶっつけという異例の臨戦過程で臨んだ皐月賞では、同厩ジオグリフに1馬身差の2着だった。続く日本ダービーはかなり後方からの競馬となり、馬…
コラム■ガイアフォース 【中間調整】7月に小倉芝2000mの1勝クラス特別でレコード勝ち。そして菊花賞切符を掛けて臨んだ前走のセントライト記念では人気のアスクビクターモアをマークして進み、最後はこれを競り落として重賞初制覇を果…
コラム■アスクビクターモア 【中間調整】弥生賞勝ち、皐月賞5着、日本ダービー3着。クラシック連対馬が不在となる今回のメンバー内では実績最上位と言っていいだろう。菊花賞でラスト一冠を目指すのは当初の予定通り。復帰戦のセントライト…