【フェブラリーS/追い切り診断】“純白の女王”ソダシに高評価 厩舎流ハードトレで「大きく変わってきても驚けない」
■ソダシ 【中間調整】同世代相手のGIを2勝し、昨年夏はスーパーGII・札幌記念も制した純白の女王。血統背景からやれるはず、と前走はチャンピオンズCに挑んだが、逃げバテしての2秒3差12着に終わってしまった。道中が軽快だ…
コラム■ソダシ 【中間調整】同世代相手のGIを2勝し、昨年夏はスーパーGII・札幌記念も制した純白の女王。血統背景からやれるはず、と前走はチャンピオンズCに挑んだが、逃げバテしての2秒3差12着に終わってしまった。道中が軽快だ…
コラム■カフェファラオ 【中間調整】昨年このレースを制しGIウィナーとなったが、その後の3戦はいまひとつ。前走・チャンピオンズCは大外枠が祟って自分の形に持ち込めず、11着に終わっている。その後、東京大賞典や川崎記念などはパス…
コラム■カレンシュトラウス 【中間調整】条件戦で3連勝。オープン昇級初戦として昨年9月の京成杯AHで重賞に初挑戦したが、後方からジリッとしか伸びない12着とホロ苦い結果に終わっている。しかし競走中に鼻出血を発症していたし、結果…
コラム■ホウオウアマゾン 【中間調整】昨年秋は古馬相手の重賞戦線で戦い抜き、スワンSで3着、マイルCSで5着、前走・阪神Cで2着と存在感を示した。その後は安田記念獲りを念頭に、東京新聞杯からの始動が既定路線。短期放牧を挟んで1…
コラム■カラテ 【中間調整】爪不安があり、4カ月ぶりだった前走・ニューイヤーSで勝利。久々かつ斤量58キロだったことを考えればクビ差という見た目以上に強い内容だったと言える。その後、連覇が懸かるこの一戦へ向かうのは当初からの予…
コラム■ファインルージュ 【中間調整】昨年秋は紫苑S快勝をステップに、秋華賞では半馬身差の2着と大健闘。最後に若干苦しくなっていたあたり距離2000mは長かったようだが、それでもこの結果を残せるのは高い地力の証明だろう。その後…
コラム■ヘリオス 【中間調整】昨年前半は根岸Sが8着、フェブラリーSが16着など重賞の壁に阻まれた。しかし秋はグリーンチャンネルC、霜月Sとオープン特別を連勝し充実ぶりは著しい。その後はリベンジが懸かる根岸Sを目標に据え放牧。…
コラム■タガノビューティー 【中間調整】半年弱の休みを取り、叩き2戦目だった前走・ギャクラクシーSで正攻法からクビ+クビと勝ちに等しい3着。不慣れな阪神での好走で、復調気配を大いにアピールしたと言っていい。その後は得意の東京で…
コラム■オメガレインボー 【中間調整】終いの脚を活かす戦法にシフトし、成績が安定。昨年11月の武蔵野Sで3着、12月のカペラSでも3着と勝ち切れないまでも異なる条件の重賞で連続好走を果たしている。その後は山元トレセンでの放牧を…
コラム■ソリストサンダー 【中間調整】昨年は5月のかしわ記念で僅差2着、10月の南部杯で3着。そして11月の武蔵野Sでは早めに抜け出す正攻法で待望の重賞初制覇と、本格化著しい。その後12月の大レースは見送り、得意の東京開幕まで…