【アルゼンチン共和国杯/追い切りジャッジ】連覇を狙うオーソリティ 骨折明け初戦の評価は……
■オーソリティ 【中間調整】前走は自身2度目の古馬GI挑戦だった天皇賞・春。不利な大外枠スタート、それに初経験の阪神にも戸惑ったか、直線では手前を替えないまま伸びを欠き10着に終わっている。その後骨折が判明し休養。くしく…
コラム■オーソリティ 【中間調整】前走は自身2度目の古馬GI挑戦だった天皇賞・春。不利な大外枠スタート、それに初経験の阪神にも戸惑ったか、直線では手前を替えないまま伸びを欠き10着に終わっている。その後骨折が判明し休養。くしく…
コラム■アンティシペイト 【中間調整】前走は夏の札幌で行われた準オープン戦・オホーツクS。出遅れがあり、小回り札幌では致命傷かと思われたが外を大きく回した直線で鋭い伸びを見せ、結局1馬身差の勝利。条件戦レベルでは力が違ったと言…
コラム■マイネルウィルトス 【中間調整】前走は“スーパーGII”の札幌記念に参戦。GIタイトルホルダーが顔を揃えた一戦ながら、0秒4差の4着と健闘した。地力強化ぶりは著しい。今回自身初の距離となるが、極端に悪い馬場での消耗戦だ…
コラム■サンレイポケット 【中間調整】前走の毎日王冠は4カ月ぶりの一戦。ある程度仕上げて挑み、流れに乗って走れていたが直線で切れ負けしての6着に終わっている。前年の3着から数字は落としたが、その時は新潟記念から中4週。レース間…
コラム■エフフォーリア 【中間調整】皐月賞を3馬身差で勝利。2冠濃厚と見られて臨んだ前走・日本ダービーでは好位待機から直線で鋭く抜け出し、九分九厘勝利を手中にしかけたが、内をすくったシャフリヤールにハナ差だけ差され2着に終わっ…
コラム■グランアレグリア 【中間調整】大阪杯4着、ヴィクトリアマイル優勝と2戦を消化し、春3戦目として臨んだ前走・安田記念。中団後方から脚を伸ばす、いつも通りの戦法だったが、手応えほど弾けない。前が狭くなる場面も響いたようだが…
コラム■コントレイル 【中間調整】昨年無敗でクラシック3冠を制覇し、ジャパンCでは2着。国内最強の1頭として臨んだ今年初戦の大阪杯では1番人気に推されたものの、重い馬場に切れを削がれ、前との差を詰め切れず3着に終わっている。体…
コラム■タイセイアベニール 【中間調整】中6週とひと息入れて臨んだ前走・UHB賞は16頭立ての16番枠と大外スタートだったが、直線で鋭く追い込みハナ差の2着と好走した。その後は予定通り、中1週でのキーンランドC出走へ在厩で調整…
コラム■レイハリア 【中間調整】前走・葵Sは離れた2番手追走から直線で抜け出し、最後はヨカヨカの追撃をハナ差凌いでV。13番人気という低評価をひっくり返す大激走を果たした。その後は放牧に出され、キーンランドCを目標に8月上旬に…
コラム■ミッキーブリランテ 【中間調整】京王杯SC(4着)から中3週と、いささか慌ただしい臨戦過程で臨んだ前走の函館スプリントS。中団後方から鋭い脚を使ってタイム差なしの3着に入り、スプリント適性と洋芝適性の高さを感じさせた。…