元男子フィギュアスケート選手の小塚崇彦さんがインスタグラムを更新し、ドラフト会議で埼玉西武から指名された!?ことを報告した。
毎年様々なドラマが生まれるプロ野球ドラフト会議。今年も運命の日が迫る中、小塚さんはドラフト会議でお馴染みの画面に、自身の名前が表示されている画像を公開した。
野球選手ではない小塚さんが埼玉西武に指名されている上、名前の下には「スケート 中京大中京」の文字が。
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わーい #小1から #新横プリンスだから #西武 #あと #PIW 推し #中日 か #迷ったけど。 #球団迷えるって #贅沢だな。 #このアプリ #オモロ #ドラフト指名体験
体験ページで遊んでいただけだった
小塚さんは投稿に「#このアプリ」「#オモロ」「#ドラフト指名体験」と記しており、ドラフトの指名体験ができるアプリで遊んでいただけだった。
小塚さんが遊んでいたのは、正確にはアプリではなく、ドラフト会議の公式スポンサーである大正製薬の特設ページ。指名や出身を入力すると、ドラフト会議で指名される体験ができるサービスだ。
「#小1から」「#新横プリンスだから」「#西武」とも記載。小塚さんにとって、新横浜プリンスホテルが運営する新横浜スケートセンターは、“ホーム”と呼ぶほど馴染みがある場所。
そして、プリンスホテルが西武グループであるつながりから、埼玉西武を選んだようだ。また、愛知県名古屋市出身であることから、「#中日」か「#迷ったけど」とも綴っている。
この投稿に対して、ファンからは様々なツッコミが入っていた。
- トヨタ自動車ではなく、中京大中京ですか(笑)
- こんなアプリが 西武か中日……ここはオーナーのくじ引きですね 野球でも大活躍してたかも??
- 西武だったら東伏見のスケートリンクじゃ…
- 凄いアプリです!しかし野球のドラフトにスケートってなってますよ ま いっか
フィギュアスケートはもちろん、引退後は、レーシングやサーフィン、フットサルなど、様々なスポーツにチャレンジする姿を見せている小塚さん。
運動神経抜群の小塚さんが幼い頃から野球に打込んでいたら、ドラフト会議で指名されるぐらいの野球選手になっていたのだろうか。
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