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【弥生賞/脚質傾向】逃げ切りはわずか1勝 トップナイフは“ハナ”なら差し・追込の餌食

 

【弥生賞/脚質傾向】逃げ切りはわずか1勝 トップナイフは“ハナ”なら差し・追込の餌食
[弥生賞]過去10年の脚質傾向

5日に中山競馬場で行われる第60回弥生賞(GII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。

昨年のホープフルS2着トップナイフ、共同通信杯4着から巻き返しを図るタスティエーラ、前走・若駒Sでハナ差2着となったワンダイレクト、京都2歳S覇者のグリューネグリーンなどが出走予定。

ここでは予想のヒントとなる「脚質傾向」を分析していく。

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■先行勢ずらりで差し・追込の出番も

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過去10年、逃げ【1.1.0.8】、先行【6.4.6.22】、差し【3.3.3.21】、追込【0.2.1.31】と、先行が比較的有利の傾向。昨年もアスクビクターモアが番手でペースを維持し最終直線で先頭に立つと、追いすがるドウデュースをクビ差退けた。3着も好位追走の9番人気ボーンディスウェイ。2番人気のインダストリアは4角8番手から上がり最速で5着に敗れている。

[弥生賞]過去10年の脚質傾向

しかし、逃げ切りとなると過去10年では、2021年のタイトルホルダーのみ。この年は単勝1.3倍のダノンザキッドが中団に構えたこともあり、前半1000m62秒6のスローで流れ、2着にも2番手でレースを進めたシュネルマイスターが残った。

同コースのホープフルSで2着に逃げ粘ったトップナイフは、人気を背負っての逃げだとマークがきつい。加えて今年は、ゴッドファーザーセッショントーアライデンヨリマルと先行勢が多く、トップナイフは位置取りがカギを握る。

実際、重馬場ながら前半1000m61秒8とタフな展開だった2019年は、差し馬が上位を独占した。タスティエーラは前走、末脚不発に終わったが、展開次第では決め手でトップナイフに勝る可能性は秘める。

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文●SPREAD編集部


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