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【MLB】通算210勝左腕カーショーが投球練習で経過は順調「回復に向けた良い兆候」 復活期待もド軍は「急ぐつもりはない」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】通算210勝左腕カーショーが投球練習で経過は順調「回復に向けた良い兆候」 復活期待もド軍は「急ぐつもりはない」
ドジャースのカーショー (C) Getty Images

今季ドジャースと再契約を結んだクレイトン・カーショー投手。サイ・ヤング賞に3度輝いた通算210勝のレジェンド左腕だが、17年目のシーズンはいまだに登板がない。

カーショーは昨年24試合に登板し、13勝5敗、防御率2.46の成績を収めたが、オフに左肩を手術。ドジャースと1年契約を結び、今夏の復帰に向けて期待が寄せられる。

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■7、8月の復帰が濃厚

地元メディア『ドジャース・ネーション』はカーショーの近況をレポート。「ドジャースのクレイトン・カーショーが復帰に向けて新たな一歩を踏み出す」と題した記事を掲載。

記事ではカーショーが投球練習を行ったことが記され、「彼はオフシーズンの肩の手術から回復しており、今季はまだ初登板が見られないが、これは彼の回復に向けた良い兆候です」とポジティブなものだと言及されている。

カーショーは数週間前にも投球練習をしており、経過は順調。「これは彼の復帰に向けた素晴らしい進歩のひとつ」と評しつつ、「彼が復帰するのは7月か8月ごろになる見込みで、ドジャースは彼を急ぐつもりはない」と当初の予定通り、夏への復帰に向けた段階を踏んでいるとみている。

大谷翔平投手や山本由伸投手など日本選手も機能し、2位以下を引き離すドジャース。世界一奪還へのラストピース、カーショーが夏に向けて順調に復帰を果たせるか。

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