八村塁、大雪にも驚かず「富山よりは降っていないです」 デビューから15試合連続となるスタメン出場

八村塁選手が所属するワシントン・ウィザーズは、日本時間の11月27日にデンバー・ナゲッツと対戦した。

アウェー4連戦の初日となったこの日は、試合開始までの24時間で30センチの雪が積もり、ウィザーズは道路のコンディションの悪さから朝の練習を中止に。

そんな悪天候にも、雪国出身の八村選手は慣れている様子。試合前にリポーターから「(八村選手の出身地である)富山ぐらい降りましたね」と話があった際には、「富山よりは降っていないです」と余裕の表情で答えた。

デビュー戦からの連続スタメン出場を15に伸ばす

降雪にもかかわらず、この日の試合には八村選手を応援しようと日本人のファンも多く詰めかけた

対戦相手のナゲッツはこの試合までに5連勝をあげた西地区2位の強豪。八村選手はデビュー戦から15試合連続となるスタメン出場を果たし、7得点、2アシスト、1スチールの成績を残した。

ウィザーズは第2Qで広げられた点差を巻き返せず、104対117で敗れた。

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