大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

第100回大会を記念して今年は通常よりも7チーム多い56チームによって頂点を争う夏の甲子園。

東京都と北海道に加えて、埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県・福岡県も2地区に分けられて地区大会が開催された。

なかでも、最も激戦区だったのが北大阪大会。

昨年の大阪大会を制覇し、今年の春のセンバツでも優勝を果たしている大阪桐蔭と、2年前の大阪大会を制し、昨年の春のセンバツでは大阪桐蔭と決勝で戦った履正社が同じ地区に属した。

全国屈指の実力を持つ両校が地区大会から顔を合わせるということで、北大阪大会の注目度は高く、そんな両校は準決勝で顔を合わせた。

「事実上の決勝戦」とも言われたこの好カードは、大阪桐蔭が9回2アウトから逆転で履正社を下して決勝へ進出した。

決勝では大阪桐蔭打線が爆発

履正社との激闘を終えた大阪桐蔭は、7月30日に決勝で大阪学院大と対戦。

履正社の想いも背負った大阪桐蔭の打線が初回から爆発し、6回には1イニング13点を奪うなど23-2という大差で甲子園への切符を手にした。

圧倒的な強さを見せた大阪桐蔭だが、それを9回2アウトまで追い詰めた履正社の強さを称賛する投稿も相次いだ。

大阪桐蔭・藤原選手の成績がもはや「パワプロ」

この試合で6打数6安打(ホームラン1本を含む)6打点という驚異の数字を残したのが、今年のドラフト1位候補の藤原恭大選手。

藤原選手は身長180cm越えの大型外野手。1年生のころからレギュラーとして出場しており、3年生で迎える今年の夏はまさに”集大成”といったところ。

決勝での活躍にはSNS上でも驚きの声が上がり、もはや人気野球ゲームの「パワプロ」状態だと話題になった。

甲子園春夏連覇を目指す

昨年はセンバツで優勝を果たすも、夏の甲子園ではベスト16で仙台育英に敗れてしまった大阪桐蔭。

昨年の雪辱を果たすためにも、藤原選手の「パワプロ」並みの活躍に期待したい。

≪関連記事≫

ロッテのボルシンガー、自転車で颯爽と球場入りする姿が話題に

日ハム・レアードがふらりと小学校に現れ、子供たちが大興奮「待って!レアードがいる!」

西武・森友哉、山川穂高との「修学旅行っぽい移動風景」

中田翔と西岡剛、仲良し過ぎる先輩後輩コンビが兄弟みたい…ファンからは「まさかの双子コーデ。仲良しすぎ」