【金鯱賞/危険な人気馬】重賞好走馬は“バッサリ”消し ここが買えない「2つの理由」
第59回金鯱賞(GII、芝2000m)は、GI大阪杯へ向けた前哨戦。今年は、キャリア7戦中6戦で上がり最速をマークしている素質馬プログノーシスをはじめ、ラジオNIKKEI賞を制し、重賞で堅実な走りを見せるフェーングロッテ…
コラム第59回金鯱賞(GII、芝2000m)は、GI大阪杯へ向けた前哨戦。今年は、キャリア7戦中6戦で上がり最速をマークしている素質馬プログノーシスをはじめ、ラジオNIKKEI賞を制し、重賞で堅実な走りを見せるフェーングロッテ…
コラム第60回弥生賞(GII、芝2000m)は、ホープフルS2着のトップナイフをはじめ、京都2歳S覇者のグリューネグリーン、共同通信杯4着のタスティエーラなど、登録は12頭と少頭数ながら、クラシックを見据えた激しい戦いが予想さ…
コラム第97回中山記念(GII、芝1800m)は、チャレンジC連覇で勢いに乗るソーヴァリアント、マイルCS・香港Cで連続2着と、近走充実のGI馬ダノンザキッド、秋華賞馬スタニングローズや、一昨年の覇者ヒシイグアスなど、GI級の…
コラム今週は今年最初のGI、第40回フェブラリーS(GI、ダ1600m)が行われる。デビューから7勝2着3回で連対率100%、前走の根岸Sで重賞初制覇を飾ったレモンポップを筆頭に、一昨年の全日本2歳優駿覇者ドライスタウトや、初…
コラム第116回京都記念(GII、芝2200m)は、凱旋門賞以来の実戦となる、昨年のダービー馬ドウデュースの始動戦として注目を集める。対するは、復権を狙う一昨年の年度代表馬エフフォーリアや、前走の中日新聞杯で復活の勝利を挙げた…
コラム第73回東京新聞杯(GIII、芝1600m)は、オークス3着、秋華賞2着のナミュール、桜花賞5着、オークス4着のピンハイ、オークス5着のプレサージュリフトといった、4歳牝馬のトップクラスが集結。牡馬勢では、京成杯AH覇者…
コラムフェブラリーSの前哨戦、第37回根岸S(GIII、ダ1400m)は、デビューから9戦パーフェクト連対で、重賞初制覇を目指すレモンポップや、ダート転向3戦目の武蔵野Sで重賞初Vを決めたギルデッドミラー、昨年の1~3着馬、テ…
コラム1月の中山開催を締めくくる、第64回アメリカJCC(GII、芝2200m)は、同舞台のセントライト記念を制したガイアフォースや、2021年のオークス馬ユーバーレーベン、エプソムC覇者ノースブリッジなど、中長距離戦線の実力…
コラム1月の名物ハンデ重賞、第70回日経新春杯(GII、芝2200m)は、ジャパンC3着以来の実戦となるヴェルトライゼンデを筆頭に、オールカマー2着のロバートソンキー、神戸新聞杯2着のヤマニンゼスト、青葉賞勝ちの実績があるプラ…
コラム今年最初の3歳重賞、第57回シンザン記念(GIII、芝1600m)は、ディープインパクトのラストクロップとなるライトクオンタム、祖母エアグルーヴ、母も重賞勝ちの実績があるグルヴェイグを持つ、良血クファシル、デビュー4戦目…