【中山金杯/危険な人気馬】実績上位の4歳馬は“消し”評価 「持ち味を発揮できないコース」
2023年中央競馬の開幕を飾る、第72回中山金杯(GIII、芝2000m)は、昨年のきさらぎ賞覇者で、近走好走のマテンロウレオ、前走で3勝クラスを突破し、2歳時にはホープフルS3着の実績もあるラーグルフ、芝2000mの重…
コラム2023年中央競馬の開幕を飾る、第72回中山金杯(GIII、芝2000m)は、昨年のきさらぎ賞覇者で、近走好走のマテンロウレオ、前走で3勝クラスを突破し、2歳時にはホープフルS3着の実績もあるラーグルフ、芝2000mの重…
コラム今年最後の中央GI、第39回ホープフルS(GI、芝2000m)は、東スポ杯2歳Sを制したガストリック、京都2歳Sを制したグリューネグリーンといった重賞ウイナーに加え、同舞台の葉牡丹賞を勝って臨むミッキーカプチーノや、東ス…
コラム今年の総決算、第67回有馬記念(GI、芝2500m)は、天皇賞・春、宝塚記念と今年GI2勝のタイトルホルダー、昨年の年度代表馬で連覇を狙うエフフォーリア、天皇賞・秋を制し父仔グランプリ制覇を狙うイクイノックスと、ファン投…
コラム今年の第74回朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600m)は、サウジアラビアRCを制した2戦2勝のドルチェモアや、デイリー杯2歳Sを逃げ切ったオールパルフェ、2着に敗れたが強烈な決め手を発揮したダノンタッチダウンなど、…
コラム今年の第74回阪神ジュベナイルF(GI、芝1600m)は、前哨戦のアルテミスSを制したラヴェルや、同じく前哨戦のファンタジーS覇者リバーラに加え、札幌2歳Sを制したドゥーラ、新潟2歳S覇者キタウイング、函館2歳Sを制した…
コラム第23回チャンピオンズカップ(GI、ダ1800m)は、昨年の覇者でGI/JpnI3勝の絶対王者・テーオーケインズに、ライバルがどこまで対抗できるかという構図だ。 JBCクラシックで、テーオーケインズの2着に敗れたクラウン…
コラム第42回ジャパンカップ(GI、芝2400m)は昨年の日本ダービー馬シャフリヤールが参戦するも、前走・国内GIで馬券内に入った馬が天皇賞・秋3着のダノンベルーガのみというメンバー構成。前走・京都大賞典で重賞初制覇のヴェラア…
コラム第39回マイルチャンピオンシップ(GI、芝1600m)はGI5頭が出走とハイレベルの一戦。ソダシはマイルGI3勝を誇り、昨年と今年のNHKマイルC覇者・シュネルマイスターとダノンスコーピオンなど、各世代の名マイラーが顔を…
コラム第47回エリザベス女王杯(GI、芝2200m)は復活を期す牝馬三冠デアリングタクトに、秋華賞馬スタニングローズ、同2着ナミュール、秋華賞除外から3勝クラスを快勝して臨むピンハイの3歳馬が挑む構図。 例年、古馬vs.3歳馬…
コラム第60回アルゼンチン共和国杯(GI、東京芝2500m)は、春の目黒記念と同じ施行条件。年に2鞍しかない東京芝2500mの重賞レースであり、加えてハンデ戦という「波乱」の要素を含む。 基本的にはGI戦線へ名乗り出たい馬たち…