【弥生賞/追い切り診断】タスティエーラを上回る高評価 「抑揚の効いた調整過程に好感」
■トップナイフ 【中間調整】京都2歳Sで好位から内を突き2着。その後臨んだGI・ホープフルSでは好スタートから逃げの手に出て、ゴール寸前まで粘り切っての2着に入っている。その後は在厩でケアを続けられ、1月末の段階でホープ…
コラム■トップナイフ 【中間調整】京都2歳Sで好位から内を突き2着。その後臨んだGI・ホープフルSでは好スタートから逃げの手に出て、ゴール寸前まで粘り切っての2着に入っている。その後は在厩でケアを続けられ、1月末の段階でホープ…
コラム■ヒシイグアス 【中間調整】一昨年の中山記念勝ち馬。その後は順調さを欠きながら、2021年の香港Cで2着、昨年6月の宝塚記念で2着など高い地力をアピールしてきた。その宝塚記念後は夏負けで体調を大きく崩し、もともと回復に時…
コラム■スタニングローズ 【中間調整】昨年秋のエリザベス女王杯は14着大敗に終わったが、ピークの状態で勝ち切った秋華賞の反動が少なからずあったようだし、コンデイションの悪い馬場の内めを通らされた不利もあったか。その後は休養に入…
コラム■ダノンザキッド 【中間調整】2歳暮れのホープフルSを快勝。その後骨折や気性面の問題があり、勝ち鞍はないものの2走前のマイルCSで2着、前走の香港Cで2着と中距離路線において一線級の力は示している。前走後は1番人気7着に…
コラム■ソーヴァリアント 【中間調整】骨折による10カ月休養からの復帰戦だった2走前のオールカマーで、レース中に心房細動を発症し13着入線後にジョッキーが下馬。しかし翌日には通常の状態に戻ったのことで、あくまで一時的なものだっ…
コラム■ショウナンナデシコ 【中間調整】5歳シーズンだった2022年に一気にブレイク。春夏はGI級レースのかしわ記念を含み、交流重賞4連勝。秋はやや勢いに陰りを見せたがJBCレディスクラシックの3着など崩れずに走り続けた。年内…
コラム■メイショウハリオ 【中間調整】昨年6月の帝王賞ではチュウワウィザードをクビ差で差し切り、GI級ウイナーの仲間入り。その後はJBCクラシック5着、前走・東京大賞典で3着と勝ち星は掴んでいないが大レースで崩れず走れている。…
コラム■ドライスタウト 【中間調整】デビューから3連勝で全日本2歳優駿(川崎)を制し、2歳砂王の座を掴んだ素質馬。3歳シーズンの昨年は筋肉痛などで順調さを欠き、重賞参戦は5月の兵庫CS(4着)のみに留まっているが、半年の休養で…
コラム■レモンポップ 【中間調整】脚部不安で1年にわたる休養があったが、しっかり立ち直って昨年は4連勝を飾るなど一気に本格化した。初重賞挑戦だった武蔵野Sで連勝はストップしたもの、勝ったギルデッドミラーにこれ以上なく上手く乗ら…
コラム■ドウデュース 【中間調整】昨年5月、イクイノックスとの激戦を制し第89代日本ダービー馬の座を掴んだ。秋は仏遠征し凱旋門賞に挑むも、前哨戦のニエル賞で4着、本番では19着に終わっている。その後は帰国検疫、放牧を挟み12月…