【阪神大賞典/追い切り診断】ボルドグフーシュを上回る「S」の最高評価 「ほぼメイチ仕上げ」
■ディープボンド 【中間調整】一昨年、昨年とこのレースを制しているコース巧者だ。有馬記念から休養を挟んでの臨戦は昨年同様。昨年と同じ2月24日に乗り込みを開始し、3月1日には自己ベストとなる坂路4F51秒1(一杯)をマー…
コラム■ディープボンド 【中間調整】一昨年、昨年とこのレースを制しているコース巧者だ。有馬記念から休養を挟んでの臨戦は昨年同様。昨年と同じ2月24日に乗り込みを開始し、3月1日には自己ベストとなる坂路4F51秒1(一杯)をマー…
コラム■ジャスティンパレス 【中間調整】2歳暮れのホープフルSで2着。昨年春のクラシック本番では本領発揮ならなかったが、神戸新聞杯を3馬身半差V、菊花賞はレコードに決着に0秒1差の3着と秋は存在感を示した。7着に終わった有馬記…
コラム■ボルドグフーシュ 【中間調整】昨年秋にグンと力をつけ、神戸新聞杯で3着、菊花賞で2着、有馬記念で2着と充実一途だ。前走後は大山ヒルズで激戦の疲れを癒し、2月23日に栗東へ帰厩。惜敗に終わった菊花賞と同じ阪神芝3000m…
コラム■マリアエレーナ 【中間調整】トップハンデを課せられ、馬場も悪いところを通らされながらも前走・愛知杯では3着と地力の高さをアピール。そこからの回復が順調だったようで、中7週で愛知杯へ。2月7日に放牧先から栗東へ戻り、しば…
コラム■ディープモンスター 【中間調整】3歳春にすみれSを快勝した素質馬。クラシック3冠にもフル参戦し、菊花賞では5着と健闘した。その後は一戦ごとにトモの疲れが溜まりやすいタイプらしく、休み休みの走りが続く。前走、小倉の関門橋…
コラム■プログノーシス 【中間調整】3歳春の毎日杯ではシャフリヤールのレコード駆けに0秒3差まで迫る3着と素質の片鱗を見せた。その後は心身の成長を優先し、休養を取りつつ自己条件を3連勝。オープン入り後はカシオペアSで2着、前走…
コラム■フェーングロッテン 【中間調整】昨年夏にラジオNIKKEI賞を制し重賞初V。2走前の菊花賞は距離不適で大敗に終わったが、初の古馬相手だった前走・中山金杯ではハナ+アタマ差の3着と好走を果たしている。2000mがベストと…
コラム■セッション 【中間調整】デビュー2戦目の阪神芝1800m戦で勝ち上がり。そこから中7週で臨んだ前走の若駒Sでは道中2番手で進み、直線では切れ負けしてワンツー2頭には水を開けられたものの、3着はしっかり確保した。その後弥…
コラム■ワンダイレクト 【中間調整】中京芝2000mの新馬戦でクビ差の接戦を制し勝利。そこから中6週、新馬戦と同じ中京芝2000mの前走・若駒Sではハナ差の2着という結果だった。その前走は抜け出して1頭となったところを離れた外…
コラム■タスティエーラ 【中間調整】トーセンジョーダンやカンパニーらが名を連ねる、名門クラフティワイフ一族の良血馬。新馬戦では単勝オッズ1.9倍の期待に応え3馬身半差の圧勝を収め、デビュー2戦目の前走・共同通信杯では2番人気に…