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【フェブラリーS/追い切り診断】主役候補がまさか「B」の低評価 「攻め気配から盤石にあらず」

 

【フェブラリーS/追い切り診断】主役候補がまさか「B」の低評価 「攻め気配から盤石にあらず」

■レモンポップ

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【中間調整】脚部不安で1年にわたる休養があったが、しっかり立ち直って昨年は4連勝を飾るなど一気に本格化した。初重賞挑戦だった武蔵野Sで連勝はストップしたもの、勝ったギルデッドミラーにこれ以上なく上手く乗られた印象で、負けて強しの一戦。その後今季初戦だった前走・根岸Sでは好位追走から抜け出し、迫ってきたギルデッドミラーも凌ぐまさに正攻法から重賞初Vを果たした。その後フェブラリーSへ登録しつつもドバイへ進む可能性も模索していたようだが、2月8日に鞍上坂井瑠星騎手で正式にフェブラリーSへの出走を表明。中間は在厩でケアされており、9日、11日と坂路15-15で脚慣らし。12日に坂路ラスト2F12秒4-12秒5(馬なり)で加速した際に問題ないかを確認した。

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【最終追い切り】レース当週の最終追いは新コンビを組む坂井騎手が美浦に駆け付け、ウッドで併せ馬。3歳1勝クラスを追走し、巧みなコーナーワークであっさり併走に持ち込むと、オーバーワークを避け相手に合わせる形で併入とした。手応えは抜群で、少しでも促せば突き抜けそうな雰囲気にあった。

【見解】最終追いで見せた操縦性やセンス、そしてギアが入ってからの迫力ある伸び脚はさすがのもの。坂井騎手との意思疎通ぶりも上々だった。しかし稽古の立ち上げがいささか慎重だったのは気になるところ。前走の反動が思った以上にあったのかもしれないし、わずかとは言え出否未定の期間があった影響も考えられる。能力と適性でなんとかしてしまってなんら不思議はないが、攻め気配からは前走ほどの盤石さを感じない。

総合評価「B」

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著者プロフィール

西村武輝(にしむらぶこう)●フリーライター
競走馬の追い切り評価を専門として、ネットメディア中心に執筆を続けているフリーライター。現在、UMAJIN.net「競馬サロン」においては毎週の重賞出走全頭のレポートを執筆、担当。またプロレス関連業界にも関わっており、週刊プロレスや書籍等への寄稿歴もある。

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