【桜花賞/追い切り診断】ライトクオンタムを上回る「S」の最高評価 「完成度の高い走り」
■リバティアイランド 【中間調整】母は豪州の3歳GI・スプリングチャンピオンS(ランドウィック競馬場、芝2000m)を牝馬として初優勝したヤンキーローズ。血筋と調教での動きから昨年7月の新潟芝マイルの新馬戦では1番人気に…
コラム■リバティアイランド 【中間調整】母は豪州の3歳GI・スプリングチャンピオンS(ランドウィック競馬場、芝2000m)を牝馬として初優勝したヤンキーローズ。血筋と調教での動きから昨年7月の新潟芝マイルの新馬戦では1番人気に…
コラム■ノースブリッジ 【中間調整】昨年6月のエプソムCで重賞初制覇。秋は毎日王冠5着、天皇賞が11着に終わったが、今年初戦のAJCCを快勝し2つ目のタイトルを獲得。直後に大阪杯へ目標を定め、中間はいつも通り在厩で調整を続けて…
コラム■ジャックドール 【中間調整】金鯱賞をレコードタイムで逃げ切った勢いに期待され、昨年の大阪杯では2番人気に推されるも最後の粘りを欠き0秒5差の5着に終わっている。その後は夏の札幌記念でGIIタイトルを上積み。秋の天皇賞4…
コラム■ヴェルトライゼンデ 【中間調整】屈腱炎で16カ月の休養を余儀なくされたが、復帰戦だった昨年の鳴尾記念でさっそく勝利。昨年秋はジャパンCで3着に食い込むなど、ポテンシャルの減衰はまったく感じられない。今季初戦の日経新春杯…
コラム■スターズオンアース 【中間調整】昨年春に桜花賞、オークスを勝利。その後骨折が判明し、三冠目の秋華賞はオークスからの直行に。本番では出遅れてしまい、他馬に寄られたことから後方14番手からの競馬を余儀なくされ3着という結果…
コラム■ファストフォース 【中間調整】2021年のCBC賞(開催は小倉)を逃げ切り、1分6秒0という芝1200m日本レコードを樹立。しかしその後は重賞勝ち鞍がなく、GIでは過去15着、9着、10着と壁に跳ね返されてきた。しかし…
コラム■ピクシーナイト 【中間調整】2021年のスプリンターズSを2馬身差で勝利。短距離界を牽引する存在になるかと思われた矢先、同年12月の香港スプリントで多重落馬事故に巻き込まれ骨折してしまった。幸い競走能力損失には至らず、…
コラム■トウシンマカオ 【中間調整】2走前の京阪杯では道中5番手から最速の末脚を繰り出すという盤石の競馬から重賞初勝利を収めた。前走のシルクロードSは3番人気4着に終わったが、メンバー最重量となるハンデ58.5キロと大外枠スタ…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】昨年夏から古馬相手のスプリント路線を進み、秋のスプリンターズSでは外を回るロスがありながら5着と健闘。今季初戦のシルクロードSは2着、3着馬と僅差ではあったがこれを制しスプリント重賞3勝目とし…
コラム■アイアンバローズ 【中間調整】昨年このレースでディープボンドに3/4馬身差の2着。続く天皇賞・春では5着と健闘するなど、長丁場はドンと来いというタイプ。前走は唐突とも思える東海S挑戦で、ここは10着に終わっている。その…