【菊花賞/追い切り診断】前走快勝の有力馬に不満の「B」評価 「人気ほどの信頼は置きづらい」
■ジャスティンパレス 【中間調整】2歳時にホープフルSで2着。その後、春のクラシック本番では皐月賞、日本ダービーともに9着と振るわなかったが、立て直された秋初戦の神戸新聞杯では好位から抜け出す正攻法で快勝を収めている。そ…
コラム■ジャスティンパレス 【中間調整】2歳時にホープフルSで2着。その後、春のクラシック本番では皐月賞、日本ダービーともに9着と振るわなかったが、立て直された秋初戦の神戸新聞杯では好位から抜け出す正攻法で快勝を収めている。そ…
コラム■ドゥラドーレス 【中間調整】曾祖母にウインドインハーヘア、大伯父にディープインパクトという良血馬。1番人気に推された毎日杯が3着に終わり日本ダービーは断念となったが、8月に古馬相手の2勝クラス特別・藻岩山特別を快勝し菊…
コラム■メモリーレゾン 【中間調整】大阪杯当日に阪神芝1600mで行われた1勝クラスを快勝。成長優先でその後はいったん休養し、昇級戦だった6月の北海ハンデキャップを一発でクリアした。ハンデ51キロと斤量に恵まれたとはいえ、直線…
コラム■アートハウス 【中間調整】2番人気7着に終わったオークス後は休養に入り、前走のローズSが秋初戦。好位でリズムよく進み、外に出された直線では先に抜け出した馬を交わし、後続の追撃も封じるまさに正攻法の競馬で快勝を収めた。そ…
コラム■スタニングローズ 【中間調整】オークスは10番人気ながら2着に激走。いわゆる“バラ一族”の良血馬が大舞台で結果を出した。その後は秋華賞での逆転戴冠を狙い、まずは9月10日の紫苑Sで腕試し。マイペースで逃げ、勝ちパターン…
コラム■スターズオンアース 【中間調整】桜花賞は7番人気という評価を覆して勝利。オークスは桜花賞勝ち時の川田騎手とのコンビを解消し、テン乗りとなるC.ルメール騎手で臨んだが、桜花賞以上に余裕のある走りから完勝を収め、2冠制覇を…
コラム■ノースブリッジ 【中間調整】3歳時はザ石の影響などがありクラシック本番にこそ出走はしなかったが、葉牡丹賞の4馬身差圧勝やラジオNIKKEI賞3着など素質の片鱗は見せていた。今年に入り準オープン、そして前走のエプソムCと…
コラム■ダノンザキッド 【中間調整】2歳GI・ホープフルSを勝利した馬だが、以降は勝ち鞍から遠ざかっている。今年6月の安田記念6着後、夏全休とはせず8月14日の関屋記念に出走し、ここでは3着だった。高速馬場で前にいった2頭がワ…
コラム■レイパパレ 【中間調整】前走のヴィクトリアマイルでは1番人気を裏切る12着大敗に終わったが、マイルGIで出負けし、そこから位置取りを挽回するのに相当消耗する不利があったようだ。久々だったワンターンの競馬にも戸惑いがあっ…
コラム■サリオス 【中間調整】朝日杯フューチュリティSを勝ち、皐月賞と日本ダービーではそれぞれ2着と力量は文句なし。一昨年の毎日王冠以来勝ち鞍から遠ざかっているものの、前走・安田記念ではタイム差なしの3着に駆けており、マイル~…