【アイビスSD/追い切り診断】有力馬に最高評価「S」 前走敗戦から「目標の一戦へ万全の調整」
■オールアットワンス 【中間調整】昨年のアイビスSD覇者で、この条件での強さは証明済み。それを考えると前走・韋駄天Sの0秒4差6着は案外だが、2枠4番からのスタートで、中団からラチ沿いへ出すのに手間取り、開催6日目で緩く…
コラム■オールアットワンス 【中間調整】昨年のアイビスSD覇者で、この条件での強さは証明済み。それを考えると前走・韋駄天Sの0秒4差6着は案外だが、2枠4番からのスタートで、中団からラチ沿いへ出すのに手間取り、開催6日目で緩く…
コラム■シャーレイポピー 【中間調整】前走・米子Sがオープン昇級2戦目。好位追走から切れ負けして0秒6差7着に終わったが、ゲート内で落鉄したようだし、開幕初日の軽い馬場も合わなかったか。その後は短期放牧を挟み、華奢なこの馬にと…
コラム■カイザーミノル 【中間調整】前走・米子Sは2カ月半ぶりの一戦でそこまで攻め込めていなかったがようだが、直線でジワッと脚を伸ばし2着を確保。地力の高さをアピールした内容だった。条件問わず走れるタイプの馬だが、平坦かつ得意…
コラム■ミスニューヨーク 【中間調整】前走のヴィクトリアマイルは10着。GIの相手関係や不得手なワンターンコースでのレースだったことを考えれば0秒7差に踏みとどまったのは評価していいだろう。その後は休養に入り、早い段階で昨年夏…
コラム■ファルコニア 【中間調整】春はいずれも阪神芝マイルで3戦し、3着、2着、3着。その後は安田記念を目指さず山元トレセンでの休養を挟んで、関谷記念からの復帰が当初の予定だった。しかし回復がことのほか早く、主戦・川田騎手から…
コラム■サンレイポケット 【中間調整】昨年秋は天皇賞、ジャパンCでそれぞれ4着に入線した実力馬だ。休み明けの前走・鳴尾記念で3着に入った後は宝塚記念に登録するも、賞金不足で除外。七夕賞も検討されたようだが、暑さに強くないタイプ…
コラム■マイネルウィルトス 【中間調整】ソダシ、ラヴズオンリーユーらが顔を揃えていた昨年の“スーパーGII”札幌記念では0秒4差の4着。その後アルゼンチン共和国杯、そして前走・目黒記念で2着に入るなど今回のメンバーに入れば実績…
コラム■アラタ 【中間調整】昨年の夏に函館、函館、中京で3連勝。続いて初の古馬重賞として挑んだ福島記念は1番人気に応えられなかったものの3着と一応のメドは立てた。前走の都大路Sは調整に手間取った影響やレース中の接触もあり、5着…
コラム■タイセイモンストル 【中間調整】連闘で臨んだ前走・弥彦Sでは道中2番手から直線で押し切り、横並びの接戦を制した。僅差ではあったが、好メンバーが揃った一戦を渋太く勝ち切ったあたり、力をつけている証拠だろう。その後は短期放…
コラム■ヤマニンデンファレ 【中間調整】前走・スピカSは差し馬有利な馬場だったが、主導権を握って勝ち馬に0秒1差4着に食い下がれていた。オープンでも通用しそうな能力の一端は見せたと言える。リフレッシュしたほうがいいタイプでもあ…