【宝塚記念/追い切り診断】エフフォーリアを上回る最高評価「S」 「控える競馬への対策も万全」
■タイトルホルダー 【中間調整】前哨戦の日経賞が辛勝だったことからか、前年の菊花賞ウィナーながら2番人気に留まっていた前走の天皇賞・春。しかし蓋を開けてみれば主導権を握り絶妙なペースメイクで後続に脚を使わせ、最終4角から…
コラム■タイトルホルダー 【中間調整】前哨戦の日経賞が辛勝だったことからか、前年の菊花賞ウィナーながら2番人気に留まっていた前走の天皇賞・春。しかし蓋を開けてみれば主導権を握り絶妙なペースメイクで後続に脚を使わせ、最終4角から…
コラム■クラヴェル 【中間調整】昨年秋のエリザベス女王杯では2着ステラリアにクビ差まで迫る3着と実力は十分。前走・日経新春杯は勝ち馬に1秒以上離された8着に終わったが、レース中に肺出血を発症しており鞍上が最後はまったく追わなか…
コラム■ソフトフルート 【中間調整】一昨年の秋華賞で3着、昨年のエリザベス女王杯で4着と重賞タイトルこそないものの、ここに入れば力上位なのは疑いようがない。どこかで1回使ってマーメイドSへ、というのが当初からの路線だったよう。…
コラム■ルビーカサブランカ 【中間調整】3走前の愛知杯で重賞初制覇。その後も牝馬限定重賞にこだわって使われ、中山牝馬Sで0秒2差6着、福島牝馬Sで0秒2差5着と健闘を続けている。前走後は牝馬限定重賞のマーメイドSを目指すのが既…
コラム■ハギノリュクス 【中間調整】ほぼ一貫してダート中距離戦を使われてきたが、パワータイプではなく軽い走りが目立つことから前走・福島牝馬Sで2020年7月の未勝利戦以来となる芝レースに挑戦。15番人気14着という結果に終わっ…
コラム■プルパレイ 【中間調整】ファルコンS制覇の勢いに乗って前走・NHKマイルCに臨んだが、後方待機から伸びを欠き15着に終わっている。外めの枠の不利もあったようだが、やはり単純に距離が長く最後は息切れした感があった。体形、…
コラム■シゲルピンクルビー 【中間調整】しばらく勝ち切れないレースが続いていたが、前走の鞍馬Sで14カ月ぶりの勝利を挙げた。これが芝1200m戦での初勝利だったが好時計での完勝だったし、それまでの短距離重賞で差のない競馬ができ…
コラム■ビアンフェ 【中間調整】前走・オーシャンSでは当初2番手に控えるも早めに先頭へ躍り出る強気な競馬に。直線でもいい粘り腰を発揮し0秒1差の3着と好走を果たした。その後、高松宮記念は目指さず、間隔を取って函館スプリントSで…
コラム■ナムラクレア 【中間調整】前走・桜花賞では逃げ馬直後のポジションで進み、いい手応えのまま直線へ。いったんは先頭をうかがう勢いを見せ、最後はスターズオンアース、ウォーターナビレラに差されはしたものの、僅差の3着とクラシッ…
コラム■ソウルラッシュ 【中間調整】3カ月ぶりだった3月の春興Sを勝利、これで条件戦を3連勝。続くオープンへの昇級初戦として別定重量のGII・マイラーズCを選択したが、押し切りを図る先行勢を後方から一気の末脚で差し切ってあっさ…