【七夕賞/追い切り診断】人気一角に不満の「B」評価 さすがの迫力も「全幅の信頼は置きづらい」
■ヒュミドール 【中間調整】前走・大阪杯は自身初、そして小手川準厩舎としても初となるGI挑戦。中位で追走したが、さすがにGI独特の淀みない流れに脚を削られ、直線では小雨が降った馬場に脚を取られる場面もあったようで悔しいブ…
コラム■ヒュミドール 【中間調整】前走・大阪杯は自身初、そして小手川準厩舎としても初となるGI挑戦。中位で追走したが、さすがにGI独特の淀みない流れに脚を削られ、直線では小雨が降った馬場に脚を取られる場面もあったようで悔しいブ…
コラム■アンティシペイト 【中間調整】前走・福島民報杯は中7週、自身初の福島戦とあって5番人気という戦前の評価だったが、蓋を開けてみれば2着馬に5馬身差の圧勝。向こう正面あたりから機動力を活かして早めに進出し押し切るという、い…
コラム■ヒートオンビート 【中間調整】2走前の日経賞では、1着タイトルホルダーにクビ+クビ差の3着。勝ち馬がその後GIで連続快勝、2着馬ボッケリーニが次走・目黒記念をトップハンデタイで快勝したことを考えれば、ヒートオンビートの…
コラム■ファストフォース 【中間調整】今年同様、昨年も夏の小倉開幕週で行われたCBC賞。そこでファストフォースは芝1200mの日本レコードタイムを更新するオマケ付きで、快勝を収めている。前走の高松宮記念は坂のある左回り中京、タ…
コラム■アネゴハダ 【中間調整】2走前の桜花賞は15着。その後、葵Sは抽選で除外となり6月4日に自己条件の前走・由比ヶ浜特別に出走したが、そこでは正攻法から抜け出し快勝を収めている。やはり短い距離でこその馬だろう。華奢な馬では…
コラム■タイセイビジョン 【中間調整】前走の春雷Sは最重量(タイ)となるハンデ57キロを課せられながら2着に健闘。その後はひと息入れ、昨年0秒3差4着に終わったリベンジとばかり、CBC賞に進出してくる。放牧先をから6月7日に栗…
コラム■タマモティータイム 【中間調整】徹底先行型の宿命ゆえ着順は安定しないが、3勝クラスで差のない4着、5着に入っており一応のメドは立てている。前走の大敗は新味を求めて初のダートに挑戦したもの。結果は度外視していい。一戦ごと…
コラム■パンサラッサ 【中間調整】前走は自身初の海外遠征、かつ初経験のナイターでもあったドバイターフ。慣れない環境ながら主導権を握るいつもの戦法に出ると、直線でもいい粘りを見せ内、外と迫ってきた2頭と3頭横並びでゴールイン。長…
コラム■ディープボンド 【中間調整】1番人気に推された前走の天皇賞・春は7馬身差と勝ち馬に大きく水を開けられた2着に終わったが、勝負どころで接触する不利があったことを考えれば力量差はそこまでではないのかも。その後は放牧に出され…
コラム■エフフォーリア 【中間調整】昨年、GIを3勝し年度代表馬に選出。今年の初戦だった大阪杯では当然のように1番人気に推されたが、中団追走から伸びることなくよもやの9着に終わってしまった。中間でもそこまで気配が上がって来なか…