【天皇賞・春/追い切り診断】テーオーロイヤルに2強を上回る「S」評価 「申し分のない仕上がり」
■テーオーロイヤル 【中間調整】昨年秋に条件戦を3連勝。その勢いに乗って臨んだ今年2月のダイヤモンドSも2馬身半差の快勝を収め、破竹の4連勝で重賞初制覇を果たした。そこから2カ月半の間隔を取り、天皇賞・春への直行は予定通…
コラム■テーオーロイヤル 【中間調整】昨年秋に条件戦を3連勝。その勢いに乗って臨んだ今年2月のダイヤモンドSも2馬身半差の快勝を収め、破竹の4連勝で重賞初制覇を果たした。そこから2カ月半の間隔を取り、天皇賞・春への直行は予定通…
コラム■タイトルホルダー 【中間調整】昨年は皐月賞2着、菊花賞を5馬身差の逃げ切り勝ち、大外枠の不利があった有馬記念でも5着と“強い世代”のトップ級として存在感を示した。今季初戦だった日経賞は辛勝だったが、先を見据えた仕上げだ…
コラム■ディープボンド 【中間調整】昨年の天皇賞・春ではワールドプレミアのレコード駆けに3/4馬身差及ばすの2着。その後仏遠征、有馬記念2着、阪神大賞典連覇と実績を重ね、昨年の“リベンジ”を果たすべくここへ駒を進めてきた。中間…
コラム■シュリ 【中間調整】10着に終わった京都金杯からの巻き返しを期し、順調に調整されて臨むはずだった2月の東京新聞杯だったが右後肢のフレグモーネのため、枠順確定前の出走取消に。幸い、症状は軽度だったようで中間は放牧に出され…
コラム■エアロロノア 【中間調整】前走・六甲Sが3カ月ぶりの復帰戦。勝負どころの仕掛けにスッと反応し、あっさり抜け出して2着に1馬身差の快勝を収めた。余力十分の勝利で反動はなく、予定通りマイラーズCに向け在厩で調整されている。…
コラム■ホウオウアマゾン 【中間調整】前走の東京新聞杯は輸送後にイレ込みがあった影響で12着。NHKマイルCでも力を発揮できず9着に終わっており、輸送に弱いタイプなのかもしれない。前走後は放牧でリフレッシュを図り、4月7日に栗…
コラム■カラテ 【中間調整】前走は中2週で参戦した中山記念。オープン入りしてからは一貫してマイルで使われてきた馬なだけに、管理する高橋祥泰調教師の引退に合わせた、やや強引な臨戦とも思われた。しかしメンバー最速の末脚で追い込み2…
コラム■アスクビクターモア 【中間調整】3番人気で臨んだ前走・弥生賞はスローペースの2番手で進み、直線では早めに先頭へ。ゴール前で2歳王者ドウデュースに迫られたが、クビだけ残っての先頭ゴールインを果たした。派手な着差ではなかっ…
コラム■イクイノックス 【中間調整】新馬戦で6馬身差V、そこから3カ月ぶりに臨んだ東京スポーツ杯2歳Sでは正味直線だけの競馬で2馬身半差の勝利。底知れない器の持ち主だ。通常ならそこから数戦の経験を経てクラシック本番へ……となる…
コラム■キラーアビリティ 【中間調整】前走・ホープフルSでは好スタートから流れに乗ると、直線で抜け出し快勝を収めた。絶妙な立ち回りと鋭い小脚が持ち味で、いかにも中山2000m戦で強そうなイメージがある馬だ。その後放牧に出され、…