【ダービー卿CT2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

4月2日に中山競馬場で行われる第54回・ダービー卿CT(GIII、芝1600m)の過去10年データを紹介する。

同コースの京成杯AHを昨年優勝しているカテドラル、前走・京都金杯を制したザダル、2連勝でオープン入りし重賞初勝利を目指すリフレイムらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

◆【ダービー卿CT2022/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【ダービー卿CT2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

◆【ダービー卿チャレンジトロフィー2022/人気傾向】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【ダービー卿CT2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

■前走ローテ

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前走・東風ステークスの該当馬

・タイムトゥヘヴン(11着)
・ワーケア(8着)※抽選対象馬
・グラティアス(5着)
・ミッキーブリランテ(2着)
・ボンセルヴィーソ(1着)

前走・東風ステークスが最多となる6頭が馬券に絡んでいるが成績は、【1-3-2-23】 勝率3.4%、連対率13.8%、複勝率20.7%となっている。ただし、2019年以降、リステッド競走に格付けされてからの成績は、【0-1-1-9】 勝率0%、連対率9.1%、複勝率18.2%と優勝実績がない。

馬券内に入ったのは、2021年に5番人気3着のボンセルヴィーソ(前走6番人気2着)、20年に13番人気2着のボンセルヴィーソ(前走3番人気12着)と、前走の成績に関わらず好走をしているだけに穴馬を狙ってみるのも面白い。

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文・SPREAD編集部


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