【オークス/WIN5予想】メインは“リバティアイランドに迫る”末脚自慢も候補 新潟11Rはダ経験馬で「一点突破」

 

【オークス/WIN5予想】メインは“リバティアイランドに迫る”末脚自慢も候補 新潟11Rはダ経験馬で「一点突破」

■WIN3)新潟11Rはダ経験馬で一点突破

本レースは9年間のデータで分析する。なお、新潟芝1000mは枠の有利不利が顕著に出るが、ここでは枠以外のデータから予想していく。

過去9年の前走クラス別データを見ると、重賞組【0.4.1.9】、オープン組【5.3.7.62】、未勝利~3勝クラス【4.2.1.43】で、重賞組の優勝はこれまでなし。今年もシンシティが前走・重賞クラスを経験しているが、データを見る限り軽視で良い。

注目したいのは前走・オープン組。2019年から馬券内は外しておらず、さらに20年からは3年連続で優勝。ここ最近のトレンドとなっている。優勝した5頭に共通するのが、脚質に関わらず上がり3F5位以内ということ。また優勝馬5頭のうち3頭がダートでも走れる馬であったことを考慮すると、スワーヴシャルルが最右翼となる。

▼新潟11R・韋駄天ステークス

スワーヴシャルル

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■WIN4)京都11Rは荒れ模様

ここでは京都競馬場で開催された8年間のデータで分析する。

過去8年の人気傾向を見ると、2019、20年は1番人気が優勝したものの、それ以前は伏兵が穴を開けることも多い。2014年には15番人気のエンジョイタイムが4角15番手から差し、3連単は260万3340円という高配当を記録したこともある。

荒れる傾向が強い高瀬川Sでは、基本的に先行が有利だが、前半3Fが34秒台だった年は差し・追込が届く傾向にある。今回のメンバーを見ると、スカーレットスカイやメイショウヒューマといった逃げ馬がおり、序盤からハイペースな展開となりそうだ。

ここでは荒れる可能性も考慮し、手広く押さえ攻略していく。

▼京都11R・高瀬川ステークス

エーティーマクフィ
ジェットエンブレム
キタノブレイド
サンキューユウガ

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■WIN5)オークスは1強に迫る伏兵も候補

過去10年の前走ローテを見ると、前走・桜花賞組が最多7勝を挙げ、時点で忘れな草組の2勝と続く。しかし前走・忘れな草組の出走はなし。桜花賞組が狙い目となる。

次に脚質傾向を見ると、差しが最多7勝、次点で追込が2勝。さらに上がり3F最速を記録した馬が7勝挙げており、末脚勝負の様相を呈している。

最後に人気傾向を見ると、1番人気が最多5勝、そのうち4勝は上がり3F最速を記録している。

これらの傾向に全て合致するのがリバティアイランドだが、データ上の懸念点が2つ存在する。1つ目は、1番人気が直近2年連続で馬券外に沈んでいること。2つ目は、鞍上川田騎手とオークスの相性の悪さ。特に川田騎手は2014年の1番人気ハープスターに騎乗し、上がり最速33秒6の末脚を見せたが、1着のヌーヴォレコルトにクビ差で惜敗した過去を持つ。

鉄板級の条件に当てはまっているリバティアイランドだが、ハープスターと同じことが起きる可能性もゼロではない。そうなると、桜花賞で上がり3位の末脚を見せたシンリョクカや阪神ジュベナイルFでリバティアイランドを上回る末脚を見せ、3着に好走したドゥアイズが番狂わせを起こす可能性もある。

オークスはリバティアイランドとシンリョクカ、ドゥアイズの3頭で攻略を狙う。

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▼オークス

リバティアイランド(5)
シンリョクカ(17)
ドゥアイズ(16)

WIN1:エクロジャイト、フェルヴェンテ
WIN2:アルトシュタット、セッタレダスト、ヒルノローザンヌ、ボルザコフスキー
WIN3:スワーヴシャルル
WIN4:エーティーマクフィ、ジェットエンブレム、キタノブレイド、サンキューユウガ
WIN5:リバティアイランド(5)、シンリョクカ(17)、ドゥアイズ(16)

計96点

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◆【脚質傾向】優勝候補は“4角7番手”以下の差し 2、3着には伏兵の先行馬が粘る歴史あり

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文●塚本元気


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