Advertisement

【オークス/枠順】桜花賞馬・リバティアイランドは連対率0%の“鬼門”に 3年連続馬券内に伏兵が入る

 

230521_オークス_出走表

第84回オークス(GI、芝2400m)の枠順が18日、JRAより発表された。

桜花賞を制し牝馬二冠を目指すリバティアイランドは3枠5番、同2着のコナコーストは5枠9番、同3着のペリファーニアは7枠14番、同4着から巻き返しを狙うクイーンCの勝ち馬ハーパーは6枠12番、前走・フローラS2着からGIでの重賞初制覇に挑むソーダズリングは5枠10番に入った。

ここでは過去10年データから、予想のヒントになる「枠順傾向」を分析していく。

◆【オークス2023予想/追い切り診断】コナコーストに迫る高評価「A」 想定“7人気”前後が「人馬一体といった雰囲気」

■馬券内率0%の6枠

PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン

1番人気が予想されるリバティアイランドが入った3枠は【0.0.2.17】勝率・連対率0.0%、複勝率10.5%と不振傾向にある。昨年の1番人気サークルオブライフが12着に敗れたが、13年の1番人気デニムアンドルビーが3着、14年の3番人気バウンスシャッセが3着に入っている。

[オークス(優駿牝馬)]過去10年の枠順傾向

最多タイの3勝を挙げている5枠には、コナコーストが入った。優勝した3頭は、2021年の3番人気ユーバーレーベン、15年の3番人気ミッキークイーン、14年の2番人気ヌーヴォレコルトで、3頭とも4角8、9番手から上がり34秒台の差し切り勝ち。先行馬で馬券に絡む事が出来たのは、2019年の12番人気カレンブーケドールのみ。この時は4角4番手から2着に入っている。

全く馬券に絡む事が出来ていない6枠には、ミッキーゴージャスハーパーが入った。2021年は1番人気のソダシが8着、16年は3番人気のエンジェルフェイスが10着と、人気の先行馬が掲示板外に沈んでいる過去を持つ。先行で連勝中のミッキーゴージャスにとっては、データ上向かい風となりそうだ。

警戒したいのが、ここ3年連続馬券に絡んでいる4枠だ。昨年は4番人気ナミュールが3着、2021年は2番人気アカイトリノムスメが2着、16番人気ハギノピリナが3着、20年には13番人気ウインマイティーが3着と穴馬も好走している。今年、ヒップホップソウルレミージュが波乱を巻き起こすかもしれない。

Advertisement


◆【オークス2023予想/データ攻略】想定“2桁”人気に「1.2.0.0」 GI馬と接戦演じた舞台で波乱の立役者になる

▼その他、過去10年データ傾向
◆【前走ローテ】桜花賞組の最多7勝がリバティアイランド「三冠」後押し フローラS組に“伏兵”あり

◆【脚質傾向】優勝候補は“4角7番手”以下の差し 2、3着には伏兵の先行馬が粘る歴史あり

◆【人気傾向】狙うは「ヒモ荒れ」の単勝“2桁”人気 連敗中の1人気に馬券内率75%超

オークス(優駿牝馬)2023予想コラム一覧

▼騎手データ
◆【騎手データ】リバティアイランド・川田に“連対率0%”も軸候補 買いは連対率80%のオークス男

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】想定オッズ“40倍”以上の妙味 「前走で見限るのは早すぎる」

Advertisement


◆【穴馬アナライズVol.2】単勝“14人気”前後の爆穴 「ポテンシャルは他馬にもヒケを取らない」

◆【穴馬アナライズVol.3】前日“10人気”前後の盲点 「相手の1頭には必ず組み込んでおきたい」

◆【危険な人気馬】連対率100%の有力馬は“消し” 「今回のレースに不向きな脚質」

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】コナコーストに迫る高評価「A」 想定“7人気”前後が「人馬一体といった雰囲気」

◆【追い切り診断】桜花賞の好走馬に不満「B」評価 「肝心の反応面がいまひとつ」

◆【追い切り診断】ハーパーを上回る「A」の高評価 「桜花賞以上の迫力とメリハリ」

◆【追い切り診断】連対率100%の実力馬に最高評価「S」 「2400m戦も問題なくこなせそう」

▼データ攻略
◆【データ攻略】「28戦11勝」で目論むリバティアイランド超え “最強のジョーカー”がひと泡吹かす

◆【データ攻略】想定“2桁”人気に「1.2.0.0」 GI馬と接戦演じた舞台で波乱の立役者になる

◆【データ攻略】牝馬三冠馬も該当する「2.1.0.0」 “不安要素ほぼゼロ”で挑む樫の女王の座

◆【データ攻略】前走・重賞勝ち馬はノーマーク禁物 “1分58秒台”が証明するGI激走率6割超

◆【WIN5予想】メインは“リバティアイランドに迫る”末脚自慢も候補 新潟11Rはダ経験馬で「一点突破」

▼血統傾向
◆【血統傾向】距離延長で重賞好走馬に食指 種牡馬データが示す「スタミナ」に期待

◆【血統傾向】才能開花で“2桁”人気が復活の予感 連敗の重賞馬が大波乱を演出する

文●SPREAD編集部

【随時更新】宝塚記念2024 予想コラム一覧/過去10年データ

特集

◆【特集】出走予定・枠順、予想オッズetc. 「ドウデュース、春秋グランプリ制覇なるか」お役立ち馬券攻略ガイド

◆【まとめ】芸能人・予想家の「宝塚記念2024」本命・注目馬予想一覧 上半期GI「馬券内率81.8%」の猛者現る

◆【高配当メソッド】ドウデュースとジャスティンパレスのワンツー決着はナシか 3連単52万馬券など波乱演出の“穴メーカー”に要警戒

追い切り評価

◆【追い切り診断】最高評価「S」はジャスティンパレスかドウデュースか 目覚ましい充実ぶりで「抜群の攻め気配」

◆【追い切り診断】想定2桁オッズの伏兵に“高評価” 完成形迎え、「ドウデュースを逆転するのはこの馬か」

◆【追い切り診断】穴人気が想定される“京都巧者”に辛口「B」評価 チグハグで素軽さ欠ける……精神面に懸念

穴馬予想

◆39.0%→42.9%→54.5% 降れば降るほど連対率UPの“道悪血統”に穴党ロックオン

◆【危険な人気馬】前走ドバイ組“2強”の一角を消し ローテは「馬券内率ゼロ」、血統は「勝率1.3%」の事実

データ分析・過去傾向

◆【データ攻略】大阪杯組2頭に「100 or 0」の明暗 穴党向け“最高の買い時”該当馬は

◆【データ攻略】ドウデュースとジャスティンパレスの「買い or 消し」 “馬場不問で鉄板級”は2強のどちらか

◆【全頭診断】想定8人気以下に「3.0.0.0」条件発動 “グランプリ連覇”狙う武豊ドウデュース評は

◆【枠順傾向】「馬券内率55.6%」の好枠にドウデュース 内外イーブンも明暗分けるのが“馬場状態”

◆【血統展望】人気ガタ落ちGI馬に“一発大駆け”警戒 ロングラン開催の最終週で「鬼脚」炸裂も

◆【前走ローテ】ドバイ組はSC以外「0.0.0.5」の黄信号 目黒記念組の“馬券内率100%”データが波乱演出か


PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン