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【オークス/前走ローテ】桜花賞組の最多7勝がリバティアイランド「三冠」後押し フローラS組に“伏兵”あり

 

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21日に東京競馬場で開催される第84回オークス(GI、芝2400m)のデータを紹介する。

桜花賞を制し牝馬二冠を狙うリバティアイランド、同2着のコナコースト、同3着のペリファーニア、同4着から巻き返しを狙うクイーンCの勝ち馬ハーパー、前走・フローラS2着からGIでの重賞初制覇に挑むソーダズリングらが出走予定。

ここでは過去10年データから、予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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■桜花賞組が最多7勝と圧倒的

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前走・桜花賞組【7.4.5.62】は最多7勝と圧倒している。着順別にみると4着以下【1.2.2.49】は1勝のみとなるが、3着以内は【6.2.3.13】と好走が際立っている。今年、該当するのが1着のリバティアイランド、2着のコナコースト、3着のペリファーニアの3頭。特に、前走・1着でオークスを制した馬は、昨年のスターズオンアース、2020年デアリングタクト、18年アーモンドアイと3勝を挙げており、リバティアイランドの牝馬二冠目を後押ししている。

今年は過去10年で2勝の前走・忘れな草賞組【2.0.1.9】からの参戦がないだけに、より桜花賞組に人気が集中しそうだ。

[オークス(優駿牝馬)]過去10年の前走ローテ

桜花賞【7.4.5.62】 勝率9.0%、連対率14.1%、複勝率20.5%
忘れな草賞【2.0.1.9】 勝率・連対率16.7%、複勝率25.0%
フローラS【1.4.2.38】 勝率2.2%、連対率11.1%、複勝率15.6%
スイートピーS【0.1.0.13】 勝率0.0%、連対率・複勝率7.1%
フラワーC【0.1.0.8】 勝率0.0%、連対率・複勝率11.1%
矢車賞【0.0.1.5】 勝率・連対率0.0%、複勝率16.7%
皐月賞【0.0.1.0】 勝率・連対率0.0%、複勝率100%

前走・フローラS組【1.4.2.38】は、2021年にユーバーレーベンが勝ち星を挙げた1勝のみ。ただし、フローラS組の1着が“伏兵”として馬券に絡んでいる。

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フローラSの勝ち馬だった2020年のウインマリリンは7番人気2着、17年のモズカッチャンは6番人気2着に入るなど好走している。今年、フローラSを制したゴールデンハインドが人気薄となりそうで、相手として警戒しておきたい。

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オークス(優駿牝馬)2023予想コラム一覧

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▼穴馬予想
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▼追い切り診断
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▼データ攻略
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文●SPREAD編集部


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