【マイラーズC/追い切り診断】ソウルラッシュに迫る高評価「A」 「今がまさに充実期と言える」
■ジャスティンスカイ 【中間調整】昨年10月から芝マイルで走りはじめ、ここまで2勝クラス、3勝クラス、リステッドと同距離で無傷3連勝。前走・洛陽Sは接触する不利がありながら終始落ち着いて運び、最後は軽快に抜け出すという、…
コラム■ジャスティンスカイ 【中間調整】昨年10月から芝マイルで走りはじめ、ここまで2勝クラス、3勝クラス、リステッドと同距離で無傷3連勝。前走・洛陽Sは接触する不利がありながら終始落ち着いて運び、最後は軽快に抜け出すという、…
コラム■ソウルラッシュ 【中間調整】条件戦3連勝の勢いに乗り、重賞初挑戦だった昨年のマイラーズC(開催は阪神)も勢いそのままに制した。次走の安田記念も期待されたが、再三前が塞がる不利を受け、不完全燃焼の13着。昨年秋は富士Sが…
コラム■シュネルマイスター 【中間調整】3歳春にNHKマイルCを制した実力馬。昨年は勝利こそなかったものの、安田記念でクビ2着、マイルCSで0秒3差5着と一線級の力を示している。前走・中山記念は海外帰り初戦かつ距離は1800m…
コラム■ファントムシーフ 【中間調整】新馬戦、野路菊Sと正攻法でデビューから2連勝。完成度は世代トップクラスと言っていい。ゆえに続くGI・ホープフルSでは2番人気に推されたが、最内1番枠から出遅れ。レースはスローの団子状態で窮…
コラム■ソールオリエンス 【中間調整】半兄にヴァンドギャルド(2021年ドバイターフ2着、2022年同3着など)。新馬戦は辛勝だったが、出遅れを挽回し、直線では猛追してきた馬の目標にされたことを考ええば着差以上の内容だったと言…
コラム■タスティエーラ 【中間調整】昨年11月27日、東京芝1800mの新馬戦で1番人気に応え快勝。そこから2カ月半の休養を挟んで挑んだ共同通信杯は新馬戦と同じ条件とあって勝ち負けに期待されたが、勝負どころでやや反応が鈍かった…
コラム■ホウオウビスケッツ 【中間調整】デビューから逃げ切って2連勝。しかし前走のスプリングSでは徹底先行型グラニットの逃げを3番手で追走とそれまでとは違う形となったが、渋太く踏ん張って2着を確保した。勝ち馬ベラジオオペラの決…
コラム■ペリファーニア 【中間調整】一昨年の年度代表馬エフフォーリアの半妹だ。兄と同じ鹿戸雄一厩舎に入り、昨年12月の有馬記念デーに中山芝マイル戦でメイクデビュー。2角で前の馬が下がってくる不利がありながらも、脚力とセンスにモ…
コラム■ハーパー 【中間調整】母はアルゼンチンの2歳GI勝ち馬。全兄にここまで中央3勝のダノンセレスタ、半姉に昨年のJBCレディスクラシックを制したヴァレーデラルナがいるという血筋だ。昨年11月、阪神芝2000mのデビュー戦で…
コラム■ライトクオンタム 【中間調整】母は芝9Fの米古馬牝馬GI・ゲイムリーSの勝ち馬。父はこの世代がラストクロップとなるディープインパクトだ。昨年11月に東京芝マイルの新馬戦でデビュー勝ち。出脚の違いでハナに立ち、持ったまま…