【ヴィクトリアM/追い切り診断】スターズオンアースに迫る高評価「A」 「まず勝ち負けになる」
■ソダシ 【中間調整】4番人気で迎えた昨年のヴィクトリアマイルで正攻法から抜け出し見事勝利。3つ目となるGIタイトルを手にした。昨年11月のマイルCSは3着に終わり、芝マイル戦で自身初の敗北を喫したが、牡馬相手に分の悪い…
コラム■ソダシ 【中間調整】4番人気で迎えた昨年のヴィクトリアマイルで正攻法から抜け出し見事勝利。3つ目となるGIタイトルを手にした。昨年11月のマイルCSは3着に終わり、芝マイル戦で自身初の敗北を喫したが、牡馬相手に分の悪い…
コラム■オオバンブルマイ 【中間調整】新馬、京王杯2歳Sと連勝を飾って挑んだ朝日杯フューチュリティSは直線インが伸びる馬場の中、出負けから大外追込で間に合わず7着。始動戦の前走・アーリントンCは中団待機からゴール前の大接戦を制…
コラム■カルロヴェローチェ 【中間調整】芝1800mの新馬を快勝後、芝2000mの野路菊Sに駒を進めたが、道中力んで勝ち馬ファントムシーフから2秒9差の大敗。距離短縮で挑んだマイルの白梅賞を逃げ切り、前走・ファルコンSは差す競…
コラム■エエヤン 【中間調整】東京芝2000mの新馬で3着、続く東京芝1800mの未勝利で5着と敗れた後、中山芝マイルで破竹の3連勝。前走・ニュージーランドTで重賞制覇を飾り、一躍、3歳マイル路線のトップクラスに上り詰めた。 …
コラム■ドルチェモア 【中間調整】新馬、サウジアラビアRC、朝日杯フューチュリティSとトントン拍子で勝ち進んだ無敗の2歳王者が、始動戦の前走・ニュージーランドTは単勝1.7倍を裏切る7着惨敗。GI初タイトルを渇望する鞍上・三浦…
コラム■タイトルホルダー 【中間調整】昨年、阪神で開催だった天皇賞・春では後続に影を踏まさず逃げ切り、2着ディープボンドに1秒1差をつけて完勝。昨年後半は凱旋門賞、有馬記念と大敗が続いたが、今年初戦の日経賞で2着に1秒3差とい…
コラム■ジャスティンパレス 【中間調整】神戸新聞杯を快勝し、重賞を初制覇。続く菊花賞ではレコード決着にハナ+半馬身の3着に入った。前走・阪神大賞典は7着だった有馬記念からプラス16キロという馬体増で臨んでいたが、太くは見えずほ…
コラム■ボルドグフーシュ 【中間調整】アスククターモアがスムーズな競馬でレコード勝ちを収めた菊花賞で、馬群を縫うように伸びハナ差まで迫り2着。続く有馬記念も後方から長くいい脚を使って2着に入った。いわゆる八大競走で連続2着は並…
コラム■ディープモンスター 【中間調整】3歳2月のリステッド・すみれSを快勝した素質馬だ。春のクラシック2戦は着外に終わったが、菊花賞は4着馬にハナ差の5着と掲示板入りを果たし、力量の一端を示した。その後は疲れが溜まりやすい傾…
コラム■グラティアス 【中間調整】3歳時、1月の京成杯を好位からの押し切りで快勝した素質馬だ。クラシック本番では結果を出せなかったものの、古馬となってからは芝マイル中心に腰を据え、あとワンパンチを欠きつつも着実に走り続けている…