21日に小倉競馬場で第57回北九州記念(GIII、芝1200m)の過去10年データを紹介する。
同舞台となる昨年の小倉2歳Sを制し前走・函館スプリントSを優勝しているナムラクレア、前走・CBC賞を日本レコードで制したテイエムスパーダ、前走・CBC賞で後方から上がり最速の脚で2着に入ったタイセイビジョン、前走・CBC賞3着から巻き返しを狙うアネゴハダらが出走予定だ。
ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。
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■前走ローテ
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上記データから、下記の条件に該当する登録馬をピックアップする
前走・アイビスSD組の該当馬
・シンシティ(2着)
・レジェーロ(4着)
最多となる8頭が馬券に絡んでいるが、2020年に優勝しては臨んだジョーカナチャンは7着に敗れている。ただ、前走で上がり3F順で3位以内に入っている馬は必ず馬券に絡んでおり、今回、上がり3位だったレジェーロがこの条件に該当していており、狙ってみるのも面白い。
前走・CBC組の該当馬
・テイエムスパーダ(1着)
・タイセイビジョン(2着)
・アネゴハダ(3着)
・メイショウチタン(5着)
・ファストフォース(12着)
・モントライゼ(17着)
ここ2年連続して2頭が馬券に絡んでおり、昨年はCBC賞で優勝した4番人気ファストフォースは2着に、5着だった5番人気ヨカヨカが制した。また、優勝馬は連対してるだけに今年の優勝馬テイエムスパーダを軸にしたいところだ。ただ、気になるのが前走・CBC賞組で馬券に絡んでいるのが4番人気以下で、3番人気以内に推された馬は掲示板外に沈んでいる点だ。当日の人気に注意したいところだ。
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文●SPREAD編集部














