【大阪杯/枠順】2強に“明暗” エフフォーリアの3枠は過去3連対も、ジャックドールの2枠は…

第66回・大阪杯(GI、芝2000m)の枠順が1日、発表された。

昨年、皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念を制して年度代表馬に輝いたエフフォーリアは3枠6番に、前走・金鯱賞をレコードで逃げ切り目下5連勝中の新星・ジャックドールは2枠4番に入った。また、前年覇者のレイパパレは7枠14番、昨年のエリザベス女王杯を制したアカイイトは3枠5番からの出走となる。

◆【大阪杯2022予想/追い切り診断】エフフォーリアを上回る「A」評価 絶品の切れで「好勝負に持ち込める」

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■エフフォーリアは良枠に入る

1番人気が予想されるエフフォーリアアカイイトが入った3枠は【1-2-0-5】勝率12.5%、連対率・複勝率37.5%の好成績を残している。大阪杯がGIに昇格した2017年から19年まで連続して馬券に絡んでおり、特に19年は9番人気アルアインが優勝して波乱を起こしている。

また、こちらも人気が予想されるジャックドールが入った2枠は【0-0-1-5】勝率・連対率0.0%、複勝率16.7%と1回も優勝できていない。過去5年の2枠で最も人気が高かった昨年の3番人気サリオスも、5着に沈んだ。さらに、データを過去10年に広げても勝率は0%となっており、全幅の信頼は置きづらい。

◆【大阪杯2022予想/追データ攻略-前編】2強に“死角”は存在するのか、連対率「66.6%」vs.「100%」

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■複勝率0%の枠にレイパパレが入る

過去5年間で全く馬券に絡めていないのが、レイパパレキングオブコージが入った7枠となっている。こちらも最も人気が高かった19年の3番人気ペルシアンナイトは、11着に沈んでいる。

また、優勝例がない1枠もデータを過去10年に広げてみたが、馬券に絡んだのは昨年6番人気2着のモズベッロのみ。今年は、スカーフェイスレッドジェネシスの2頭。ただ、レッドジェネシスはモズベッロと同じローテとなる前走・京都記念だけに穴をあける好走に期待したい。

▼その他、過去10年データ傾向等
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大阪杯2022予想コラム一覧

▼追い切り診断
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▼穴馬予想
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▼データ予想
◆【騎手データ】関西馬騎乗で連対率100% 鉄板級の安定感を誇る栗東のエースとは

◆【データ攻略-前編】2強に“死角”は存在するのか、連対率「66.6%」vs.「100%」

◆【データ攻略-後編】馬券内率「100%」の得意条件 大駆け期待の候補とは

ダービー卿チャレンジトロフィー2022 データコラム一覧

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文・SPREAD編集部


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