【小倉記念2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

14日に小倉競馬場で第58回小倉記念(GIII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。

前走・鳴尾記念2着で重賞初制覇を狙う良血馬ジェラルディーナ、前走・マーメイドS2着のマリアエレーナ、連覇を狙うモズナガレボシ、前走・中京記念6着からの巻き返しを図るカデナ、前走・中京記念が2年連続2着となったカテドラルらが出走予定だ。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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【小倉記念2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

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■人気傾向

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昨年、2020年は5番人気以下が馬券圏内を占めた。2020年は1着に10番人気アールスターが、3着に13番人気アウトライアーズと2桁人気が2頭入り、3連単が1,374,190円だった。また、毎年5番人気以下が馬券に絡んでおり上位人気を素直に信頼することが難しいレースといえる。

予想人気

 1番人気:ジェラルディーナ
 2番人気:ピースオブエイト
 3番人気:カテドラル

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文●SPREAD編集部


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