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【MLB】大谷翔平、エンゼル・スタジアムで無双継続 1920年以降現役最高防御率

 

【MLB】大谷翔平、エンゼル・スタジアムで無双継続 1920年以降現役最高防御率
エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は27日(日本時間28日)、本拠地で行われるマイアミ・マーリンズとの第2戦に「3番DH・投手」で先発出場した。

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大谷はこれで今季先発登板が11試合目となったが、試合前までメジャーデビュー以降、本拠地エンゼルス・スタジアムでの防御率は2.08としている。

■現役では本拠地無双投手

この防御率は、1920年以降40先発以上した投手として、元マイアミ・マーリンズのホセ・フェルナンデスに次ぐ記録。

1位 ホセ・フェルナンデス(マイアミ・マーリンズ) 1.49
2位 大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス) 2.08
3位 ジェイコブ・デグロム(テキサス・レンジャーズ) 2.15

ちなみに4位は2.20のクレイトン・カーショー(ロサンゼルス・ドジャース)

MLB100年以上の歩みの中で2010年以降に活躍する投手がトップ3を形成している点も興味深いが、16年にフェルナンデスが事故死した事実を加味すると、大谷はサイ・ヤング賞2度獲得のデグロム、3度獲得のカーショーを差し置き、現役として本拠地最高の無双投手となる。

今季、大谷はこのまま躍進を遂げ、サイ・ヤング賞獲得となるのか…期待したい。

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文●SPREAD編集部