JRAは26日、第168回天皇賞・秋(GI、芝2000m)の枠順を発表した。
現役最強馬・イクイノックスは6枠7番、イクイノックスとはダービー以来の対戦となるドウデュースは3枠3番、GI初参戦のプログノーシスは7枠9番から発走する。
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■4枠が【5.0.1.13】とダントツの勝利数
過去10年、4枠が【5.0.1.13】とダントツの勝利数で、4枠以外に複数勝利を挙げている枠はない。とはいえ6勝を挙げる1番人気馬がもっとも多く入っている枠なので、順当な結果とも言える。
今年、この枠を引いたのはダノンベルーガ。同馬が東京競馬場で馬券外に敗れた2戦はいずれも馬番10番より外だったことから、想定しうる枠順のなかでも良い枠と言えそうだ。昨年3着の雪辱を果たすことはできるだろうか。
イクイノックスが引いた6枠は【0.1.1.17】と勝ち馬ゼロ。【1.0.3.14】の3枠から発走するドウデュースとの比較では分が悪い印象だが、後者が引いた3枠の2桁人気馬合計が6頭に対し、前者は15頭とその差は歴然。馬番7番はイクイノックス自身が昨年勝利した条件でもあり、馬番7番の成績にフォーカスすると【3.0.1.6】単回収値212。連覇に向けて視界良好だ。
【0.0.2.22】の8枠に入ったのはジャックドール、アドマイヤハダル。本レースと相性最悪の”鬼門枠”に入ってしまったことはマイナスと言わざるを得ない。馬番10番より外にレンジを広げても勝ち星はなく、少頭数で施行される今年の状況を踏まえると馬券的には”消し”の選択まで考えて良いかもしれない。

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文●SPREAD編集部











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