Advertisement

【NHKマイルC/追い切り診断】前走・重賞Vに不満の「B」評価 「攻めた内容とは言い切れず」

 

【NHKマイルC/追い切り診断】前走・重賞Vに不満の「B」評価 「攻めた内容とは言い切れず」

■オオバンブルマイ

PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン

【中間調整】新馬、京王杯2歳Sと連勝を飾って挑んだ朝日杯フューチュリティSは直線インが伸びる馬場の中、出負けから大外追込で間に合わず7着。始動戦の前走・アーリントンCは中団待機からゴール前の大接戦を制す差し切り。重賞2勝の実績を引っ提げ、悲願のGIタイトルを狙う。

◆【NHKマイルカップ2023予想/追い切り診断】ドルチェモアを上回る「S」の最高評価 「このデキならGI戴冠濃厚」

前走から中2週と間隔が詰まっているため、1週前は軽めの調整。4月30日の栗東坂路は不良馬場だったこともあり、4F59秒2-14秒7と時計を要した。

【最終追い切り】3日の水曜追いでは鞍上・武豊騎手を背に栗東坂路で併せ馬を消化。当週出走の3歳未勝利を目標に、坂の途中であっさり抜き去り、4馬身の先着を果たした。4F52秒8-12秒8と好時計をマーク。5日の金曜にも栗東坂路に登板、馬なりで最終調整とした。

【見解】抜け出してややフワッとしたのは許容範囲だが、前走時ほどの迫力は感じられない。420キロ台のガサのないタイプで中2週とあり、現状維持と言ったところか。追えば追うほど動く気のいいタイプであり、これでも仕上がるのかもしれないが、GI制覇へ向けて攻めた内容とは言い切れない。

◆【NHKマイルカップ2023予想/血統傾向】前走敗走で人気落ちの牝馬が下剋上 条件次第で馬券内率“8割”が大穴をあける

総合評価「B」

▼その他、追い切り診断
◆【追い切り診断】エエヤンに迫る高評価「A」 「前走惨敗からの巻き返しは必至」

◆【追い切り診断】ドルチェモアを上回る「S」の最高評価 「このデキならGI戴冠濃厚」

Advertisement


◆【追い切り診断】重賞ウイナーを上回る高評価 「不安払拭の超抜時計を計測」

NHKマイルカップ2023予想コラム一覧

▼騎手データ
◆【騎手データ】人気のカルロヴェローチェ・レーンは“押さえ”評価 軸候補は「連対率60%」の名手

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】想定“10人気”以上の盲点 「ハイペースはむしろ大歓迎」

◆【穴馬アナライズVol.2】前日“8人気”前後の爆穴 「人気馬をまとめて差し切る」

◆【穴馬アナライズVol.3】単勝“2桁人気”の妙味 「一発狙いのフルスイング」

◆【危険な人気馬】トライアル制覇のアノ馬は“消し” 「NZTは勝ったら“あかんやん”」

Advertisement


▼データ攻略
◆【データ攻略】混戦の軸候補に馬券内率100% “まさかの惨敗”も一変の予感

◆【データ攻略】想定“10人気”前後に勝ち馬や穴馬の共通点 「好勝負の経験値」が活きる

◆【データ攻略】想定“フタ桁人気”に「2.0.1.0」の追手 GI2着を上回った“鬼脚”を警戒

◆【データ攻略】連敗で人気落ちに「1.0.1.0」 ハイレベルな経験と名手が重賞初Vへ導く

◆【WIN5予想】メインは想定“2桁”の差し2頭 新潟大賞典はGI出走馬の末脚「一点突破」狙い

▼血統傾向
◆【血統傾向】単回収値「300」に上昇する舞台替わり マイル重賞馬の巻き返しに期待

◆【血統傾向】前走敗走で人気落ちの牝馬が下剋上 条件次第で馬券内率“8割”が大穴をあける

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】ドルチェモアら上位人気の先行に“黄信号” 「人気<着順」の好枠に警戒

◆【前走ローテ】3連勝中のエエヤンに”馬券内率0%” 前走「GI」組は巻き返しに期待

◆【脚質傾向】4角“6番手以下”が近年のトレンド 狙うべきは人気薄の「差し・追込」

◆【人気傾向】“堅軸”2人気はオッズ次第 伏兵が巻き起こす「ヒモ荒れ」に警戒

著者プロフィール

西村武輝(にしむらぶこう)●フリーライター
競走馬の追い切り評価を専門として、ネットメディア中心に執筆を続けているフリーライター。現在、UMAJIN.net「競馬サロン」においては毎週の重賞出走全頭のレポートを執筆、担当。またプロレス関連業界にも関わっており、週刊プロレスや書籍等への寄稿歴もある。


PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン