14日に新潟競馬場で行われる第57回関屋記念(GIII、芝1600m)のデータを紹介する。
前走・安田記念8着から巻き返しを狙うイルーシヴパンサー、2020年のホープフルSを制したGI馬ダノンザキッド、前走・京王杯スプリングC2着のスカイグルーヴ、前走・米子Sを制しリステッド連勝中のウインカーネリアンらが出走予定だ。
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ここでは過去10年データから、予想のヒントになる「脚質傾向」を分析していく。
■上がり最速よりも…
過去10年で逃げ【2-1-1-6】、先行【3-4-3-25】、差し【3-2-4-65】、追込【2-3-2-39】となっている。逃げが勝率20.0%、複勝率40.0%となっている。

気を付けなければいけないのが、上がり1位の成績が【1-3-1-6】だが、馬券に絡んだ馬の半数近くが上がり6位以下となっている。これは、最後の直線が約658mと長いこともあり、長く脚が使える馬も活躍ができるということだ。
また、7・8枠に限れば上がり4~9位の成績が【3-2-1-7】複勝率46.2%なだけに外枠に長く脚が使える馬が入ったらマークしておきたい。
▼その他、過去10年データ傾向
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関屋記念2022予想コラム一覧
▼追い切り診断
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▼穴馬予想
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▼データ予想
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文●SPREAD編集部














