【新潟大賞典2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

8日に新潟競馬場で開催される第44回・新潟大賞典(GIII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。

昨年のエリザベス女王杯で2着と好走したステラリア、福島民報杯にて2着となったシュヴァリエローズ、今年の中山金杯を優勝したレッドガランらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「枠順・騎手データ」を分析していく。

◆ 【新潟大賞典2022】調教動画&参考レース

◆【新潟大賞典2022/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【新潟大賞典2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

■枠順傾向・騎手別成績

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1、5枠が最多3勝。その5枠にカイザーバローズステラリアが入った。1番人気が予想されるステラリアだが、同枠で1番人気に推された2018年のトリオンフ、12年のダノンバラードは共に4着と馬券外に沈んでいる。5枠から勝利しているのは、20年の10番人気トーセンスーリヤ、16年の10番人気パッションダンス、14年の3番人気ユールシンギングと1番人気外の3頭。ステラリアが当日1番人気になるようであれば、警戒すべきかもしれない。さらに、同馬に騎乗する川須栄彦騎手だが、過去10年の同コースで1番人気に推されたこともあったが馬券に絡んだことがないのも気になるところだ。

鞍数は少ないが騎乗騎手でトップとなる複勝率69.2%を誇るのがアイコンテーラーに騎乗する亀田温心騎手だ。また、単勝回収値も「300」とトップの値となっている。今回、最軽量ハンデとなる斤量52.0Kgとなっているだけに好走に期待したい。

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▼その他、過去10年データ傾向
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文・SPREAD編集部


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